舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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プラハ旅行記【1日目】

さ、お待たせいたしました。
21?24日までのプラハ旅行記を更新したいと思います。

今回3泊4日の旅行で撮影した写真は500枚を超えました。
その中から厳選に厳選を重ねた写真を交えながら、更新いたします。


21日早朝、Hamburg Dammtor駅からなんと電車でプラハへ向かう。
ハンブルグからベルリン、ドレスデンを経由してチェコに入国。約7時間の電車の旅。
15:20に【プラハ ホレショビーチェ駅】に到着。そこから地下鉄に乗って予約したホテルへ。
ホテルで少し一休みして、中心地にあるクリスマス直前のクリスマルクトへ。

旧市街広場のクリスマスマルクト
1日目 (2)
奥に見えるのはティーン教会。

旧市庁舎の一角に、天文時計があります。
1日目 (3)
9?21時の正時になるとこの時計の仕掛けが動き出します。

1日目 (5)
上部の時計脇の骸骨(死神)が鐘を鳴らす。すると上部にある二つの扉からキリストの12使徒がゆっくりと現れる。最後には一番上の鶏が鳴いて終わる。
これを観に、時計の周りは大勢の人たちが集まってくる。


お腹も空いたのマルクトで食事。
1日目 (12)
焼き串とパン。これがまたおいしかった。あと、焼きたての巻きパンも美味しかったですね。

マルクトの様子
1日目 (15)

1日目 (16)


少し話は反れるが、東欧の歴史は宗教と戦争の歴史が色濃く残っている。
天文時計のすぐ脇に、このような模様の地面がある。
1日目 (24)

1620年、ハプスブルク家に敗れたチェコ軍の指導者27人が、この広場で処刑され、この白い十字架の上に首が置かれた場所と言われている。


カレル通りを通り、プラハ城へ向かう。
途中、プラハで最初に出来たカフェを発見。金の蛇の紋章が目印。
1日目 (29)

夜のプラハ城とカレル橋
1日目 (35)

プラハ城から街を眺める
1日目 (43)

プラハ城は現在は大統領府になっているが、城内も立派な観光スポット。
中にはこのような大きな教会【聖ヴィート教会】がある。
1日目 (45)
下から見ると圧巻・・・。

教会の裏側にはクリスマスツリーがありました。
1日目 (51)

プラハ城内については、また後日分の更新で書きます。
23時に、城内の衛兵に『Close!』と言われ、プラハ城の見学終了。1日目はあっという間に終わりました。

それでは、明日は【2日目編】をお送りいたします。

?おまけ?

帰りの地下鉄で出会った、陽気な二人組
1日目 (53)

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Tschechien | コメント:0 |
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