舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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マイケル・ジャクソンが残したもの

マイケル・ジャクソンの訃報が全世界に一気に広まり、世界中の人たちが悲しんでいる。

もう何十年もポップミュージックの頂点に君臨し続けた男の最後は、誰もが思っていたより早く、若かった。


僕の母がマイケル・ジャクソンが好きで、僕も子供の頃によく一緒にテープやレコードを聞いていた。
ムーンウォークに衝撃を受けて、毎日練習した。
僕の部屋に最初に張られたポスターはマイケル・ジャクソンだった。
【スリラー】のPVをみて、彼のダンスの上手さを確信した。
僕が【コンサートに行きたい】と最初に思ったのもマイケル・ジャクソンだった。

僕もそんなマイケル・ジャクソンが好きだった一人。


僕が成長するとともに、ミュージックシーンより彼の奇怪な行動などが取りざたされる様になった。
度重なる整形手術で、幼い頃に見たあの目つきや顔立ちは面影もなく、ただ、ダンスの切れは相変わらず素晴らしいものだった。

特にここ10年近くの彼は、世間から厳しい視線を向けられていた。
先ほど書いた整形手術はそれ以前だが、幼い少年に性的暴行を行った疑いで裁判にかけられたり、多額の慰謝料の支払いを命じられ、自宅を売却したり、自分の子供をファンに見せる為に、抱えてるとはいえホテルの窓からぶら下げたりといったようなことばかりがニュースになっていた。

そして今回の悲しいニュース。
彼のことをなんだかんだいう人がいる。
でもその人たち以上に、いま世界中のファンが彼の死を惜しんでいる。
彼は世界中の多くの人たちに、音楽を通して喜びや楽しみ、笑顔、驚きを与えてきた。
それはいつまでも消えない。

彼は間違いなく世界最高のポップスターであり、ダンサーであり、最高のエンターテエイナーだった。

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