舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

普段をどう切り取るか

先週、無事に写真学校の面接が終わったのですが、それに満足せず自分のステップアップに向けていろいろ模索中です。

面接のときに、『Studium(勉強というか学科のプログラム)が終わったらどうしたいの?』と聞かれたので、

『僕はドイツが好きだし、ベルリンが大好きです。だから僕はベルリンで写真の仕事をしたい。写真を通して日本にドイツを紹介し、ドイツに日本を紹介したい。それに僕はもっともっと世界が見たい。だからベルリンを拠点に活動したい。』

ときっぱり伝えました。

『日本には帰らないの?』

と聞かれた僕は、

『Ich habe keine Lust!!』(その気はない!)
と言ってやりました。


さて、そんなこんなで一大イベントが終わったわけで、僕の写真のスタイルと言うものも、少しずつ【コンセプト】や【撮りたいもの】を固めていかなければなりません。そして現在の自分のテーマは

【日常】(ドイツ語でAlltag)

ドイツの日常をテーマにしようと思っています。

当たり前を切り取るとそこには新鮮さがあるかもしれない、新たな発見があるかもしれない、そんな感じで最近は外に出ると、まるで挙動不審者のようにあちこち見ながらふらふらしてます。

しかしこれがなかなか難しい。
なかなかシャッターを押せないんです。

【折角海外に住んでるんだからたくさんあるだろう!】

って思われるかもしれませんが、僕は観光写真を撮りたいわけじゃない。
ベルリンはそんな場所なら沢山あります。でも僕が撮りたいのはそんなスポットじゃない。
本当にその辺の町並みの日常。

いろんな写真家のベルリンの写真集を見てます。
もちろんその本の写真の中には【日常】もあります。でも何かが自分と違う。その違いがまだ自分にはわからない。

自分でも

『こりゃどつぼに嵌って行くかな??』

とも思いますが、まずはいろいろ考えて、いろいろ試して、『これだ!』っていう方法を見つけてみようと思います。

スポンサーサイト

Foto | コメント:0 |
<<合格しました!! | ホーム | 久々に食べたい・・・>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。