舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

ドゥブロブニク旅行記 【観光編】

今回は【観光編】をお送りいたします。
まずは空港から市内に向けて。

到着ゲートを抜けると、ATLASというシャトルバスの券売所がります。空港ー市内の片道は40クーナ。往復で買うと70クーナになるようです。とりあえず、片道分を購入。ちなみに現金(クーナでの支払い)のみ。
 

建物を出ると、すぐ目の前にシャトルバスが止まっています。運転手にチケットを見せて、荷物をバスの下のトランクに入れてもらって乗車。
市内までは約20分ほど。もし座席が空いていれば左側に座りましょう。街までの道中で海に浮かぶドゥブロブニクの旧市街を見ることができます。

バスはまず旧市街の入り口【ピレ門】の前に止まります。最終的に港にあるバスターミナルに向かうので、宿に先にチェックインをしたい方は宿に近い方で降りましょう。

ちなみにこのピレ門を背に右側を見ると【dm】というお店があります。(ドイツではおなじみのドラッグストア)日焼け止めやシャンプーなど、ちょっとした生活に必要なものはここで買った方が、飛行機に乗る際、煩わしい液体類のチェックなどの梱包の手間が省けます。

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ここをアジトにしてる猫に会えます。(ドゥブロブニクは猫天国。そちらの記事はまた今度)

ピレ門をくぐっていくと旧市街へ入ります。
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入ってすぐ左にある【フランシスコ修道院】の壁にこのような出っ張ったオブジェがあります。
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この上に登ってシャツを脱ぐことができたら幸せになれるとか、願いが叶うとか。。。
僕も挑戦しましたが、

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結構傾斜があって、しかもツルツル。立つことも出来ませんでした。

さて、旧市街内には様々な博物館があります。
博物館、ケーブルカー、博物館の入場料が込みの【ドゥブロブニクカード】というのもありますが、もともとスクーターを借りる予定でいたので、ケーブルカーも乗らないですし、今回は100クーナで幾つかの博物館に入れるカードを購入。
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このチケットは1週間有効。1番の民族学博物館は閉館が16時で、行った時にはしまっていて入れずじまい。。。面白そうな博物館だっただけに残念。
3番の自然歴史博物館はなかなかオススメ。とりあえず9つのうち、5つの博物館を回れたので、元は取れたかと追います。

次は城壁散策。120クーナで入場できます。
1周まわるのに、旧市街を囲む城壁の上からの景色を楽しみながら約2時間。坂あり階段ありですがここからの景色は素晴らしい。
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ここに登る前にお水は補給しておきましょう。ところどころに売店はありますが、やっぱり高いです。

旧市街の中は様々な表情があります。
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門番の交代に向かう
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石畳の路地が広がっています。
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手縫いの伝統工芸品を売っているおばちゃん。
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幾つかの教会、修道院がありますが、こちらは聖イグナチオ教会の聖母像。
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周りにあるのはすべて生花。ここも見応えがあります。

もしお時間があれば、街から見える島、【ロクルム島】へ。
ロクルム島にはここの港から船が出ています。往復100クーナです。
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のんびり島を散策しましょう。
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この島に行く時はサンダルではなく、スニーカーなど動きやすい靴で行きましょう。
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岩がゴロゴロの道もあります。
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死海と言われている場所。
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島の西側からスルジ山と街を眺める。
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島にはウサギや孔雀が生息しています。
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島の東側はヌーディストビーチになっています。
実はちょっと僕もスッポンポンで経験してきました。
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そして、 ドゥブロブニクに訪れた人は必ずくるであろう場所、スルジ山。
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僕はスクーターで登りました。急坂を登れるか心配でしたが、スクーター、頑張ってくれました。

ケーブルカーを使って登る人が多いですが、徒歩で登ることもできます。
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ケーブルカーと夕日
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スルジ山からの眺め
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僕は魚眼レンズを使って撮影してみました。
 
(インスタグラムより) 

夕焼けのドゥブロブニク。
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さて、家に帰るまでが旅行というわけで、空港へ向かいます。
僕は前日に港にあるバスターミナルでバスのチケットを購入。予約?ということで、行きとは違い40クーナプラス5クーナ取られましたが、安心を買ったと思えば安いもんです。
バスは、港にあるバスターミナルを出発して、ケーブルカー乗り場の前からも乗車できます。

空港ターミナルはそこまで大きくはないですが、余裕を持って早めに到着しておきましょう。


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