舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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ドゥブロヴニク旅行記 情報編

7/3-7/9の6日間、クロアチアの南端にある観光地【ドゥブロヴニク】に休暇で行ってきました。
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【地中海の真珠】とも言われている美しい街です。ジブリ映画【魔女の宅急便】ではキキが憧れた街で、【紅の豚】の舞台ともなったアドリア海。

今回の旅行記は、日にち毎ではなく、【情報】【観光】【猫】【滞在に関するオススメ】に分けてお送りしたいと思います。

今回は【情報】について。今後旅行される方々への【事前情報】として、僕が経験した事、感じた事を綴っていきます。今後、ドゥブロヴニク観光をされる方々の参考にしていただければ幸いです。

ドゥブロヴニクは東西に細長い街で、主な見所は旧市街などといった南側にあります。アドリア海に面していています。
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ですが滞在中は毎日30度を超え、日差しも強く、地面からの照り返し、また、階段も多い街なので思った以上に疲労を感じました。日焼けを気にされる方は、日焼け止め、薄手の長袖、あと襟足を日差しから守ったり汗を拭くように手拭いやタオルがあればいいと思います。日傘は人ごみの中では邪魔になるのと、他の観光客の顔に当たったりする可能性もあるのでやめた方がいいと思います。

夏の時期は水は必須です。旧市街の中には湧水が湧いている場所があるので、そこで給水している観光客も多いです。
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ピレ門から入ってすぐにあります。

食事に関して書きますと、レストランなどは割と高めに設定されています。(観光地ですしね) 味は?と言いますと、初日僕が訪れたレストランが【普通】って言う印象だったので、値段と味を比べると、やっぱり少し高いかなっという感じ。翌日から、現地の市場に出向いて、新鮮な魚介類を買い込んで、自炊を始めました。(詳しくは滞在に関するオススメの記事で) PEMOやTOMMYというスーパーを見かけるので、そこで食べ物を調達してもいいかもしれません。

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僕ら夫婦はいつもキッチン付きのゲストハウスを予約します。その理由は現地の食材で料理して食べたいから。特に魚があるところではいろんな魚介類を買い込みます。


両替に関してですが、クレジットカードで買い物するのが一番簡単ですが、幾つかのお店は現金のみという店もあるので、クーナに両替するのももちろん必要ですが、まれにユーロでも払える場合があります。

今回僕は、ATMでドイツのキャッシュカードを使ってクーナで引き出しましたが、ユーロをいくらか持っていっても良いと思います。レートをチェックしておけば、たまにユーロの方が安く買える場合がありますし、クーナの方が安い場合もあります。

市内の移動は環状バスが走っています。どのバスもピレ門前に来ますし、それぞれのルートを回ってまたピレ門に戻ってきます。
僕は今回2日間レンタルスクーターを借りました。
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(運転は僕がしました。)
市内の観光を一通り終えて、景色を楽しみたい方にはオススメです。バスではいけないところにも行けますし、スルジ山までも登れます。ちなみにケーブルカーは一人120クーナ。二人で240クーナですが、僕が借りたスクーターは1日200クーナ。妻と二人だったので、ケーブルカーの料金より安く、様々な景色を楽しむことができたので、借りて正解でした。ちなみにガソリン代は1日中乗り回して(50km弱)30クーナいかないくらい(約4ユーロ)。
国際免許やEUでの運転免許をお持ちの方にはぜひオススメします。

ビーチで泳ぎたい方はビーチの場所に気をつけましょう。
いたるところにビーチはありますが、場所によって沖を航行した船の波が直撃する岩場の場所もあります。
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東宝映画のオープニング並の波が来たりします。

僕のおオススメの場所はBellevue Beach。
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入り江になっていて、大きな波もきません。ですがそこのビーチでもそうですが、基本足場は岩場ですので、素足ではなく海用の靴を持参することをオススメいたします。
そして、どこからか無料のWi–fiが飛んでいて、ネットも使えます。僕はここから姉にLINEで電話しました。
当初はSIMカードの購入を考えていましたが、無きゃ無いで別に苦労しないと思います。インフォメーションで地図さえもらえば、バスに乗らなくても歩いても回れる場所です。

とりあえず、こんなところでしょうか。
今後、ドゥブロブニクにご旅行を計画されている方はぜひ参考にしてみてください。




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croatia | コメント:0 |
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