舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

なんで日本人の僕にトルコ語を求める!

今日仕事から帰ってきたら、玄関先に荷物の不在通知が貼ってありました。
母が日本から送ってくれた物資だと思われる。

普段は近所のキオスクに運ばれるのですが、今回は親切なことに別のフロアの住人に預けてくれたので、早速荷物を引き取りに行きました。

呼び鈴を鳴らすと小柄な女性がドアを開けてくれました。

僕『こんにちは。僕の荷物預かっていませんか?不在通知が入り口に貼ってあったんですが。』
女性『◯×☆□^ - ^□◯⚫️▽…』
僕『いや、あの僕の荷物預かってますよね?』
女性『Türkisch』
僕 『は?』
女性『Türkisch』

なんでトルコ語を要求してくるんだこの人は!
英語で『日本人だから。トルコ語なんてわからないよ。』と言い返した。

とりあえず、荷物を出してきてくれたけどなぜか渡してくれない。
『いや、だからそれ俺んじゃん!』

奥から子供が出てきた。
どうやら子供はドイツ語がわかるようだ。子供に、

『この荷物取りに来たんだけど。』

と説明して、女性が不在票を子供に見せる。
それをまじまじと見る子供。それで、『で?』っていう顔する子供。

ああ、もう面倒くせー!パスポートを見せて、
『これが俺のAusweis(身分証明書)。この不在通知と荷物の名前一緒でしょ!だからこの荷物は俺のなの!』

そしたら女性が自分の足の横に置いていた僕の荷物を、足で僕の方にずらして寄越してきた。
こんな思いするんだったら、まだキオスクに預けられた方がよかった。

でも無事に荷物を受け取って、母からの物資も無事に入手。毎度のことながらありがとうございます。



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