舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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小田桐先生と再会

昨夜、ヨーロッパツアー中の都響のベルリン公演があり、僕の大学時代のトロンボーンの先生、小田桐先生と約13年ぶりの再会を果たしました。



僕は仕事でコンサートは残念ながら聞けず。仕事が終わって急いでフィルハーモニーへ向かい、辛うじてアンコール【ダッタン人の踊り】を会場モニターで鑑賞。
終演後聞きに来ていた妻と集合して、楽屋入口前で先生と合流。
その後先生のホテルのラウンジでいろんなお話をしました。

先生のお仕事の話、僕の仕事の話、生活の話、学生時代の話、そして、先生の中で強烈なイメージがある僕の母の話(笑)

改めてお話させていただいて、こんなに僕のことをよく見ていてくださったんだなと、改めて感謝と感動を覚えました。
僕は結果として音楽を離れたけど、やっぱり小田桐門下で良かったと心から思いました。
写真のお仕事の話をしていた時に先生がおっしゃってくれた、『音楽をやってた経験が必ず役立つ』という言葉。いつかそれを武器に、日本とドイツ、世界中でクラシックに限らず音楽の写真を撮るのが一つの夢です。

これも実際に先生にお話しましたが、先生のCDやコンサートの写真を僕が撮影するのも夢の一つ。

まだまだ撮りたいもの、やりたい事が沢山。
58歳には見えない先生の元気なパワーを沢山もらった気がします。

今回せっかくのフィルハーモニーでの先生の演奏が聴けなくて本当に残念でしたが、やっぱり僕は先生の音が好きだし、先生の演奏が好きです。

日本で先生のもとで学んでいる後輩たち。
今のうちに、もっと先生の演奏を聞きに行って沢山勉強してください。なんでも気になった事は先生に聞いてみて下さい。学生生活の時間はあっという間です。その時間を大切に、貪欲に。

そして僕の門下の同期、先輩後輩の皆様。
いつかまた、門下ボウリング大会からの飲み会しましょう!


先生。
コンサート終了後のお疲れのところ、長々とお付合いいただきありがとうございました。
23時くらいから話し始めて気が付いたら2時半。時間を忘れた楽しい時間でした。妻も本当に楽しかったと言っております。これからも子供のようにお茶目で、ステージではカッコよく、いつまでも僕たちのトロンボーンの先生であり、人生の先生でいて下さい。


僕の中で『またトロンボーンやりたい』衝動が起きました。
フィルハーモニーで吹くという夢。やっぱり夢のままで終わらせるわけにはいかない。
まずはリハビリをしっかりやって、またレッスンを受けに行きます。

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テーマ:ドイツ生活 - ジャンル:海外情報

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