舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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壁崩壊から26年

僕が人生で初めて写真を見て衝撃を受けたのが、26年前のベルリンの壁崩壊の写真だった。

あれから26年。
思えばこの日、11月10日に変わった時に、あの写真と同じようなアングルからこれまでも何度か写真を撮った。
th_20151110-KHP_4395.jpg

ネットで当時の写真をみると、奥にはブランデンブルグ門。その手前に壁と、壁に登ってる人々。そして多くの民衆が壁の前に集まっている。
当時と比べると、この場所はかなり綺麗になった。当時と見比べると、門も燻んでみえるし、隣にはまだアメリカ大使館もない。殺風景なところにこの門はたっていた。

僕にとっては歴史的な日。でもこれといってベルリンでは何もなく。むしろ、正式にドイツが一つの国になった10月3日、統一記念日が祝日となっている。

この景色はこれからも変わる事はないかもしれないけど、僕にとってはここからの景色は特別なものなのです。


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