舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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ヘルシンキ ヴァンター空港にて

僕より約1週間長く日本に滞在していた妻が今ベルリンに向かっている。

このBlogを書いてる今はヘルシンキに着いている頃だと思う。

日本とベルリンは直行便がないため、必ずどこかで乗り継ぎが必要となる。今回はフィンエアーだったため、ヘルシンキで乗り継ぎ。これはついこの間僕が目の当たりにした光景を書きます。

帰国日当日、日本から約9時間飛んでヘルシンキに到着。飛行機を降りて、表示の【乗り継ぎ】方向に歩いてすぐ、なぜか長蛇の列。それは手荷物検査。事件はそこで起こった。

到着したターミナルはちょうどアジアから到着した飛行機の乗り継ぎ客でごった返していた。
約30分くらい並んで、僕が自分のカバンや上着をトレーに移している時だった。

僕の数人まえにいる乗客(外国人)が検査官となにやらもめている。手には日本酒。
明らかに日本の空港で、搭乗口前の免税店で購入した物。

その乗客は結果として日本から買ってきた日本酒を没収された。
理由は手荷物の液体は専用の袋に入れて、100mlまでとなっているため。

これにはかなりショックを受けていたようにも見えた。僕を始めその光景を見ていた日本人は口々に「あれはひどいね〜、かわいそうだね〜」と。
かといってもどうすることもできない。検査官は決められた航空法のルールに則って仕事しているわけだから、その検査官を責めることもできない。

僕ができるのはただ一つ。

【免税店での液体類の購入の際、乗り継ぎされる方はお気をつけてください】

ということしかできません。




あとこれは僕の別の疑問なんですが、搭乗口まえの免税店で、カートいっぱいにお土産を買ってる中国人がいたんですが、明らかに機内持ち込みできるカバンの大きさを超えてる。プラス、すでにリュックを背負っている。

これっていいの??

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