舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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心から、おめでとう

今回の帰国のメインイベント、姉の結婚式。
晴天にも恵まれ、幸せな1日を過ごすことができました。


小さい時はよく姉と喧嘩した。それももう遠い日の思い出。
男が【素敵な旦那さん】っていうのもなんかしっくりこ無いので、僕はあえて【楽しい旦那さん】と言わせてもらいます。
楽しい旦那さんと出会えてよかったね!二人ならきっと楽しい笑い溢れる家庭を築けると思います。


披露宴では【スピーチ】というう大役をこなしました。
姉からその話が来た時に、「さあ、何を話そうか」と少し悩みましたが実は大まかな内容は20分ほどで完成。
それを文章に起こして、ちょこちょこ訂正をして、実質完成までに要した時間は30分くらいじゃないでしょうか。

ただ、僕が言いたかったことは伝わったかなと。ただ【おめでとう、お幸せに】ということではなく、そこに行き着くまでの過程を、少なからず、あの場所にいた両家の親族や、会場にいたスタッフの方々に今一度考えてもらえたらと思って作成したスピーチでした。


しかし僕ら親族の結婚式はよく晴れる。
なぜなんだろうと、親戚のみんなと話してたら「きっとおじいちゃんがお祝いしてくれてるんだよ」って。
23年前に亡くなった祖父。その3ヶ月後にあった娘である叔母の結婚式に参加することを楽しみにしていた祖父。
お見舞いに行った時もたのしみにしていた。その結婚式の話も叔母夫婦とした。
僕の結婚式の時もそうだった。その直前まで気温も低く、雨が降り続いていたのに結婚式の前日から気温も上がり晴天で迎えることができた。

天国にいる祖父の力ってすごい。
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