舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

12年ぶりのライブ

 昨夜は、12年ぶりにドラムでライブに参加しました。
 
 楽しかったといえば楽しかったんですが、いろいろトラブルもあって精神的に疲れたライブ、リズム隊としては結構厳しいライブでしたね。
 
 まあなにはともあれ無事に終わったので良しと考えたいところですが、なんだかんだで反省点の多い内容でした。

 1昨年、昨年と、なぜかこの時期だけバンドをやってて、結局ライブをするまでに至らず、それぞれのバンドはお流れになっていたので、僕にとって昨夜のライブは、ドラマーとしてはBerlinデビューの日でした。

 先にも書いたように、当日会場に行った時にはトラブルが発生してて、かと言って僕はどうすることもできないトラブルだったので『最低限自分の演奏をしよう』と思ってはいたんですが、いかんせんコレまでの練習が無意味になる出来事だったので、正直僕も動揺しました。


 実質リハ1発の本番という自体に追い込まれて、僕自身もう少し精神的に落ち着ければよかった部分もあります。やっぱ心の中で不安が常に見え隠れする状態だと、演奏にも集中できませんでした。そのへんは自分の技量の甘さですね。バンドの母体となるリズム楽器としては失格です。逆に僕がもっとどっしりと構えて演奏できていれば、まだまともだったのかなとも今は思えてなりません。

 まあでも良かった部分もありました。ツインペダル使って、2バスさながらにバスドラムを早く刻みながらのタム回し。もうちょっと叩きたかったけど、ドラムソロはなかなかうまく決まったと思います。LUNASEAの真矢のドラムソロを何度も見て研究した甲斐はありました。あとはアンコールにやった曲がビシッと決まったことですかね。

 久々にドラムを叩いて思ったのは、やっぱり音楽は楽しいという事。昔出来てたことが出来なくなってたのはショックだたけど、出来なかったことがうまくいったこともあり、そんな一喜一憂があるのも音楽の醍醐味なのかもしれません。


また楽しくドラムが叩きたいと思うことが出来ました。


P.S 実は力みすぎてスティック3本も折っちゃいました・・・。もう少し力抜かないとね・・・

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