舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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ご冥福をお祈りいたします

 先日聞いた話だが、ベルリン在住の物理化学者である、元ベルリン工科大学の教授であった外林秀人先生が、12月28日にお亡くなりになられました。

 あまりご存じない方もおられるかも知れませんが、外林先生は16歳の時に、広島での原爆を目の当たりにして生き残った被爆者の一人。その事実を戦後何十年と話さず、つい数年前にようやくその事実をカミングアウトされて、ドイツ国内で、原爆の語り部としても活動されていた方である。

 僕も何度かお会いした。僕がお手伝いをしている日本食レストランに、日曜日によく奥様と来られて、仲睦まじい光景を目にしていました。

 最後にお会いしたのはもう半年くらい前でしょうか。その時でも久しぶりにお会いしたのですが、顔も痩け、正直驚いたのを覚えています。

 今までお疲れ様でした。
 ご冥福をお祈りいたします。
 
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