舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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桜が恋しい季節ですが・・・

先週ハンブルグは珍しく晴天が3日ほど続きました。
一年の半分以上は曇りのハンブルグですが、その三日間はほとんど雲もなく、真っ青な青い空が広がっていました。気温も過ごしやすい位まで上がり、もう春がすぐそこまで感じられる日でした。

しかし昨日は雪が降り、気温も一気に低下。今日もちらちらと雪が降っています。

日本の桜前線はどこまで北上したんでしょうか?
日本に住んでいたときは、そこまで花見と言うものに興味はありませんでした。
普通に過ごしていて、なんとなく視界に桜の花が入ってきて、

『あ?、咲いたんだな。』

で終わり。なんともあっさり。
しかしもう3年近く桜の花を見ていないので、桜の花がどんな花だったかも記憶から薄れています。

時々ネット上で公開されている写真で、自分の写真の勉強もかねて日本の風景を見ています。
日本の風景にはいろんな動きがあるように思います。
それは自然や四季の移り変わりだったり、被写体が持つ動きというものもあると思います。
僕はまだドイツの風景を堪能し切れていませんが、ドイツは日本と違って四季がはっきりわかる訳ではありません。気が付いたら暖かくなってきて花が咲き始めたと思ったら、気温が30度を超えて、そうこうしているうちに、肌寒くなってきて日が短くなり冬になる。
過ごす時間は一緒でも、ドイツのほうが季節の流れはドイツのほうが早く感じられます。

今度の日曜日から夏時間が始まります。
日照時間が長いうちに、いろんなドイツの風景を見て回りたいと思います。あと、まだ行っていない国にも足を伸ばしてみたいですね。

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