舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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日本は変わった・・・

 日本を出てはや5年が経とうとしています。長いというより、あっという間といった感じです。流石に今の日本の流れには完全に取り残されてしまった感は否めません。

 まず、ニュースに出ている芸能人の名前の半分近くは分からなくなりました。お笑いの人たちも知らない人が沢山で、知ってる人は殆どでなくなりました。

 ヒット曲のアーティストも、殆ど知らない人ばかり。最近になって【AKB48】の仕組み?を知りました。

 しかし秋元康の販売戦略もなかなかなものですね。コンセプトは【会いにいけるアイドル】。これまでの【アイドル】の概念は【高嶺の花】といった感じだったのを、一気に身近に感じられるという、一般男性にとっては(僕は残念ながら興味はないですが)今までになかったスタンスですね。

 今現在次のCDのための総選挙なるものが開催中。その投票権、そしてお気に入りの子を当選させるがために、一人で100枚以上買い占める人もいるようで、不景気といわれている日本経済の中で唯一といっていい程の経済効果を生み出している。

 ただ、僕は一つ疑問があります。

 人気上位の子にも、会いにいけるんですか?

 
 もし、人気上位の女の子にはメディアを通してしか見れないのであれば、これまでの【アイドル】となんら変わらないのではないか?と思ったわけです。


 しかしAKB48の人気とはすごいですね。外国で日本学や、日本に興味のある学生には、AKB48が日本経済にどのような効果をもたらしているのかといったことを研究している人もいるようで、そう考えたら今現在の日本経済の一部を支えているといっても過言ではないと思います。
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