舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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ヨーロッパにおける野球と言うスポーツと野球ワールドカップ開催

気が付いたらワールドベースボールクラシック(WBC)も、日本代表の連覇で幕を閉じました。

日本代表の皆さん、本当におめでとうございます!!

なんと今大会は韓国戦が5戦。3勝2敗という成績で勝ち越したものの、やはり日本と韓国というのはいろんな意味でライバル関係にありますね。
正直僕は、韓国戦は3試合目でお腹一杯・・・。後の試合は結果で知りました。

前回大会が韓国とは3試合やって全敗。しかし優勝したわけで、韓国側からは若干の物言いが入ったのは記憶に新しい。そして今回は日本対韓国という同カードが5戦もありました。
僕としてはもっといろんな地区のチームとの試合が見てみたいと思っています。

まだまだヨーロッパでは野球というスポーツはマイナースポーツなので、テレビ放送は少なからずドイツではありません。出場していたオランダ、イタリアでは少しは放送していたかもしれません。

オランダ、イタリアについて少し調べてみましたが、実は良い選手もメンバーに入っている。

オランダには、01年に21勝で最多勝を獲得、5年連続15勝以上を続けているマーク・マルダー(カージナルス)、打撃面ではブレーブスの主砲アンドリュー・ジョーンズ(昨季は51本塁打を放ち、ナショナルリーグで本塁打王)。
ナショナルチームの成績としては、2000年シドニー五輪ではキューバを4?2で破り、04年アテネ五輪では2勝を挙げて6位。着実に力をつけてきているといってもいい。

イタリアは日本でもお馴染み、マイク・ピアザ選手。日本人メジャーリーガーのパイオニア【野茂英雄】投手のドジャース時代女房役だった事でも知られる。
何より驚いたのはイタリアの野球リーグでは、【セリエA】を含めたBおよびCでは合計130チームが参加している。
野球が伝わって約60年と言われており、ヨーロッパの中では野球の歴史は長い国である。

ドイツにも野球の【ブンデスリーガ】が存在する。野球ドイツ代表だってある。
ただ、ドイツ国内野球と言うスポーツがマイナーな為、ブンデスリーガに所属する選手の多くは、本職を持ちながら、練習、試合および遠征をこなしている。

ちなみにドイツのリーグは一番上からブンデス1部とブンデス2部があり、地方リーグ、地区リーグに分けられている。プレー人口は多くないものの、毎年熱戦が繰り広げられているのは確か。


しかし、今年はで野球ワールドカップが行われるのである。ウィキペディアで調べたところ、2年に一回開催されていたんですね。しかも過去大会では日本は最高2位になっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/IBAFワールドカップ

ドイツはアメリカ、ヴェネズエラ、中国と対戦予定です。

ちょっと興味があるので、僕は実際に行ってみたいと思っています。
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