舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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Ahlbeck Grenze

先週の土曜日に、北ドイツ、ポーランドとの国境の海岸まで海の写真を撮りに行ってきた。ベルリンから電車で4時間以上掛かる道のり。この前の日は雪が降り、ローカル線は除雪が追いつかないということで、急遽途中からバス移動になったため、到着したのはベルリンを出て6時間後でした。
 
 幸いバスは5区間ほどの代行運転で、途中からローカル線に乗り換えて、無事に目的地に着いたのですが、そこの駅で降りたのは僕一人。目と鼻の先はポーランド。住宅などまったく無く、警察の建物と、小さいサービスエリアがあるだけ。クリスマス休暇のこの日は、まったくの無人。風の音しか聞こえない、まるでゴーストタウンのようだった。しかし、どこからか潮の香りがしてくる。駅前の森の向こうには海があった。

 海も砂浜も凍りついた世界が広がる
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 ドイツ国境ぎりぎりからポーランド方面
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 波打ち際はすでに凍りつき、沖合い100mほど先まで波が凍ったままで残っていた。

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この日は風も強く、海を荒れ気味
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 夏に来たら気持ちよかったであろう場所。寒かったですが僕は、久々に潮の香りと波の音を聞けて何気にこの場所が好きになりました。
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