舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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限られた時間の中で

 なんか聞いたことあるようなタイトルだなーっと思っていたら、ブルーハーツ(でしたっけ?)の曲にこのフレーズがあったような・・・。 まあ、内容はその曲とは関係ないのですが。

 日に日に日照時間の短くなっていくベルリン。それも今月の冬至までのこと。それが過ぎれば、春へ向けての日に日にまた日は長くなる。

 ここ最近ぐんと気温が下がって雪が降ったかと思えば、気温は0度を超えたり、また雪が降ったり寒くなったりと、例年より寒くなるのが早い今回の冬。しかし『灰色の冬]かと思いきや、時々青空がのぞくのもうれしい限り。ハンブルグにいたときとは大違い、ベルリンの今年の冬。

 こんなにきれいな青空が出ました。
DSC_0024_20101211021037.jpg

 しかし不思議なのは、日中曇ってたり雪が降ってたりするのに、夜になればなぜか空一面の星空が広がったりもする。せめて逆であって欲しいと願うのは僕だけではないはず・・・。

 今は日照時間が8時間ほどです。その時間の中で、少しでも太陽が出たり、青空が広がっているのを見ると、今年の冬もなんとか耐えられそうな気持ちになりますね。




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