舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

Reboot確認しました!

 つい先ほど、ベルリンに帰宅しました、総走行距離1500kmの長旅でしたが、以外に疲れは感じられません。ライブの余韻に、まだ浸ってます。


 昨日ボーフムで行われたLUNA SEAのワールドツアー最初の公演がドイツ中部の小さな町『ボーフム』で行われました。15年間ファンをやってきて、初めてのライブ。数回の限定復活はあったものの、正式な再結成は10年間ありませんでした。

 僕はようやく、生でLUNA SEAのライブを見ることができました。

 会場はそこそこの広さですが、なんか映画館のような空間でした。そこのヨーロッパ各地から集まったファンが終結。ドイツ語、日本語はもちろん、ポーランド語、ロシア語、フランス語、イタリア語、スペイン語などなど聞いたことがない言葉が飛び書く異様な空間。

 言葉も習慣も文化も違う観客たちのハートを、LUNA SEAのメンバー5人は一瞬にして掴んだ。

 オープニング曲は『LOVELESS』。幻想的な音楽にINORANのアコースティックギターがアルペジオを奏でる。もう僕はこの瞬間涙があふれて止まりませんでした。 
 15年間憧れだった音楽が、彼らが、僕の目の前で僕の好きな曲を演奏してる。ようやく、CDという媒体から本物の彼らのサウンドが耳に入り、脳を刺激し、そしてそれは結果涙となって僕の感情を表し、15年間の今までの自分を洗い流したように思えた。

 そしてSUGIZOの幻想的かつ独創的ギターで世界観が広がる。真矢のパワフルで力強いドラムにJのベースが合わさり、LUNA SEAサウンドの母体がどんどん形成されていく。そしてRYUICHIの声。
個性的な5人がの繰り出すサウンドが自然に合わさり解けあい、そして、僕らの心に入ってきた。

 2時間というライブの時間はあっという間に終わってしまった。15年待ち続けた時間はたったの2時間だった。でもいままでLUNA SEAの音楽を聴いてて、こんなに充実した2時間は今まで無かった。最高の2時間になりました。



 今後もロス、香港、香港、台湾と続いて東京ドーム公演があります。残念ながら僕は東京ドームでのライブにはさすがにいけませんが、10年間の時間は、決して無駄ではなかったとわかるはずです。

とりあえず、僕はLUNA SEAのReboot(再起動)を、この目で確認することができました。また、いつの日か、この目と耳で、LUNA SEAの音楽に触れたいと心から強く思っています。
 

 先日のライブのときの写真を一緒に行った友達から送ってもらったので、載せちゃいます。

ライブ開始直前!!
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ロビーには寄せ書きが。僕も書かせてもらいました。
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字からも興奮が伺えますね。
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