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舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

プラチナデータ 著:東野圭吾

東野圭吾の新刊!!

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人間のDNA情報を集め、現場に残された犯人のものと思われるDNAを入手分析し、犯人像までを表示してしまうシステムが完成。少しでも多くのDNA情報を集めるために、国会でも新しい法案が可決した中で、連続婦女暴行事件が発生する。しかし現場に残されたDNAを分析しても犯人像は出てこない。

 そのシステムを開発した兄弟と交友のあった神楽は、もう一人の人格を抱えていた。そしてその兄弟が何者かに殺され、その時間は別の人格が現れていた時間のために、見に覚えのないとはいえ、自分に殺人の疑いが掛かる。

 もう一人の人格が描いた絵に隠された事件の真相。そして一人の少女の正体。【プラチナデータ】を巡るスリリングな結末。





 相変わらず東野圭吾の作品に多く取り上げられる、【脳科学】の世界。内容は難しそうですが、読んでいてそんなに難しさは感じません。話の展開もなかなかスリリング。引き込まれますね。あっという間に読破してしまいました。


 
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