舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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電車の中での日本とドイツの違い

 昨日、StuttgartからBerlinへ向かうICEの中での出来事。個室の部屋になんとか席を見つけた僕は、ある親子と一緒になった。

 ドイツでは相席になってる人たち(乗客同士)でいきなりフレンドリーに話を始めることがある。もともと僕が入った部屋には、オランダに帰る学生3人も乗っていて、途中からのってきたその親子は、その3人とも話を始めた。

 その3人が下りると、その親子は僕に話しかけてきた。2時間くらい電車の中で話してました。Stuttgartで何してたとか、Berlinでなにやってるとか、お子さんの話やドイツの事、日本の事、面白い映画のことなどなど・・・。

 
 時間はあっという間に過ぎて、電車はBerlinに到着。毎度の事ながら平気で30分以上遅れるDeutsch Bahn。そんな出会いは、退屈な電車の旅に、ほんのひと時の楽しい時間を与えてくれる。

 
 前に乗ったとき、アナウンスで『電車が送れて申し訳ありません。どうぞ心地よい旅を・・・』なんて流れた途端に、横にいた巨漢のドイツ人が、

 『遅れてて心地いいわけないだろう。』

 と一言。そしたらその部屋の中でDBの悪口大会が始まった・・・。

 
 別の日、一人の女性が座っていた。途中から一人の男がその隣に座った。何気なく会話を始めた二人。なにやら盛り上がっている。男が降りる駅に着いた。

 【お前らなんでキスしとんねん!!】

 旅先で実った(かそうかは定かではないが・・・)恋もある。



 日本だったらそう簡単に隣の人と親しげに会話はしないですよね。飲み屋だったらあるかもしれませんが、【意気投合】なんて言葉はありますけど、電車の中でって言うのはあんまり・・・。キスなんてもってのほかですね。


 所変われば文化も違う。そんなドイツの電車の旅。
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