舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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人と出会うという事

今まで生きてきて誰もが経験する【出会い】
文中はあくまで僕の勝手な見解です。みんなそれぞれ個性を持った人間です。いろんな考えがあると思いますが、あくまで【僕】という人間の見解だというのを前もってご了承お願い致します。


生きていれば誰だって誰かと知り合う。
知り合いのいない人なんていない。『自分には知り合いがいない』って言う人にも、必ず誰かは自分のことを知ってるはず。

今まで生きてきて何人と出会ったんだろう。何百人と出会ってきた。
でもその全員を覚えているかって言ったら、その数は半減して、今でも連絡取れる人といったらまた数は激減するだろう。

【出会いは別れの始まりで、別れは再会の始まり】

って僕は思っている。
でも数ある【別れ】のうちに、【再会】に繋がることはごく稀なことである。しかも、自分では気がつかない【別れ】だってあるはずだ。

人は別れがあるって知っていて、なぜ出会ってしまうんだろう。
別れる度に悲しい思いをしてまでも。

僕の経験した【別れ】で、【再会】って言うのは本当に少ない。偶然の再会なんて皆無だ。
出会って別れた人で、もうこの世にはいない人だって何人もいる。

友達は多いほうがいいかもしれない。でもその人は自分自身にとってどんな存在で、どんな影響があるのかによって、これといって何も無い人だった場合、別れて時間が経った場合、悲しくもその友人は自分の中から消えてしまう。特別なインパクトが自分の中に残っていない限り。

だが、その人がどんな人なのかは付き合ってみないと分からない。
付き合っていく中で、無意識のうちに自分の中でふるいにかけてしまっているのがなんだか悲しい。

しかしどうしても生きていくと何が何でも人との【出会い】がある。

極端な話、人と出会いたくないから悪い事をして塀の中に入っても、看守と出会い、他の服役囚とだって出会う。


僕にとって、今まで出会った友人は皆大切な人たちだ。
ただ、これだけは言っておかなければならない。
先に書いたように、僕だって数多い再会のない別れを経験してきた。そんな経験を今思い返して、僕はこう思うようになった。

僕はこれ以上、人との別れの数をあんまり増やしたくない。
そうなれば必然的に出会う人の数が減っていく。

でも僕はそれでいいと思う。
その人が自分にとってどれだけ大きな影響を与えてくれるか分からないけど、自分が生きていく上で大切なことがある人なら、僕はその人と出会って良かったと心から思うだろう。心からその人のことが信用できるなら尚更。

数多くの別れを経験する【出会い】より、数少ない【出会い】で自分を成長できる人と出会える【狭くて深い】人付き合い。なんだかんだ言って、実はこれが難しいかもしれないですけどね。
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Leben | コメント:2 |
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コメント

コメントみてくれたかな?

コメント2になってたからもしかして返信を下さったかと思われますが、閲覧できません^_^;

2009-02-16 Mon 06:28 | URL | すた。 [ 編集 ]
すたさん>
メール送ったんですが、帰ってきちゃいました。

今度日本に帰ったときは連絡します!
是非ご飯でも行きましょう!!
2009-02-17 Tue 09:51 | URL | 広津 [ 編集 ]

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