舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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FIFAの粋な計らい(?) 

 サッカーワールドカップのグループリーグも、最終戦が始まりました。


 今現在(ドイツ時間17時過ぎ)、グループリーグAの【フランス?南アフリカ】と【メキシコ?ウルグアイ】が同時刻で行われています。


 このグループはメキシコとウルグアイが勝ち点4、フランスと南アフリカが勝ち点1となっておりますが、得失点の関係上、フランス、南アフリカはどちらも大量得点差をつけて勝たないと、決勝トーナメントには進むことが出来ません。

 前半が終わって南アフリカが2?0でフランスに勝っていますが、決勝トーナメントに行くには4、もしくは5?0で勝たないと厳しいそうですね。

 過去開催国が予選リーグで敗退したことがないので、もし予選リーグで南アフリカが敗退すれば、【開催国は決勝トーナメントに進出できる】というジンクスが、ついに崩れることになります。

 しかしスポーツには奇跡が起きますから、もしかしたら、そのジンクスが今大会も健在になるかもしれません。



 各グループの第3戦が、同時刻で開催されるので、決勝トーナメント進出に王手の掛かってる各国は、決勝リーグに向けて負けられない一戦であると同時に、同じグループのもう一試合も気になるところでしょう。

 そこに僕はFIFAの思惑が感じられます。
 確かに別時刻で開催し、場合によっては3戦目で対戦する両チームが、3戦目を前に予選リーグで敗退が決定してしまったら、選手のモチベーションも、試合内容もつまらないものになってしまいます。言うなれば【消化試合】になってしまいます。

 カメルーンや北朝鮮のように、2戦目が終わって敗退が決定してしまったチームもありますが、僕はそんなチームにも最後まで頑張ってもらいたいと思っています。同グループの他の3チームにプレッシャーを掛けるべく、最後の最後まで、予選リーグを盛り上げて欲しいと思います。


 僕が応援してる日本、ドイツ、スペインの3国は、いずれも勝ち点3で崖っぷちです。

 3チームとも決勝トーナメントに上がってくれることを願ってます。

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