舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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ドイツ芸術の都【Leipzig】

先日、ライプツィヒに行ってきました。

タイトルには、【ドイツ芸術の都】なんて書いていますが、それは僕が個人的にそう思ってるだけですので、一般的に言われていることではありませんので御了承下さい。

ベルリンから電車で南へ約3時間。小さい街ながら、このライプツィヒにはかつて、バッハやメンデルスゾーン、文学で有名なゲーテや森鴎外も滞在した街として有名です。

街のアーケード街の中にある飲み屋さんの前では、ゲーテの【ファウスト】の一面が銅像になっています。

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このお店はゲーテが通い、【ファウスト】の中にも出てくるお店です。

すこし歩くと、トーマス教会が見えてきます。
このトーマス教会で、バッハは音楽監督やオルガン奏者をしていました。
バッハの銅像が、教会の前に立っています。

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そして、ここにバッハが眠っています。

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幾度となく亡骸が移動させられ、1950年からバッハはこのトーマス教会の中で、静かな眠りについています。


ライプツィヒで有名なコンサートハウス【ゲヴァントハウス】
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閉館間際に、メンデルスゾーンの家にもなんとか間に合いました。

彼の作業部屋
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ユダヤ人の裕福な家庭に生まれたメンデルスゾーン。幼い頃から音楽の才能に恵まれ、ヨーロッパ中を演奏旅行してまわり、生活のうえでは何一つ苦労のなかったメンデルスゾーン。家の大きさも部屋の数もなかなかでした。


毎週日曜日、ここではサロンコンサートも行われています。

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