舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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鳩山首相の辞任

今日は朝からニュースです。

【日本の鳩山首相が辞任】というニュースが、ドイツでも報じられました。

ドイツ Yahooニュース


記事に書かれていることは、【小沢一郎氏も辞任】【9ヶ月という期間での辞任】【沖縄の米軍基地問題】です。


ドイツではつい先日、ケーラー大統領が辞任いたしました。

【自分の発言が世間の誤解を生じた】というのが主な理由でした。


日本では、ドイツ=メルケル首相という認識があるかと思いますが、あくまでメルケルさんは【行政の長】なわけです。
ですから、あまり日本では知られていない、国家元首である大統領は表舞台に出ることはそんなにはないけれど、首相を動かしているといった感じです。



日本の政治はまだまだ長いトンネルの中です。


昨年の夏の選挙で多くの国民が【とりあえず民主に・・・・】と思って投票した結果がこれです。

自民党が政権とっていた時でも、『この人がいい』『あの人なら首相にふさわしい』なんていいながら、その人が首相になったら揚げ足取ったり、なんやかんややって結局辞任させられて。国民が選挙で選んだ政治家です。その政治家が自分の政党を守るために、与党野党で戦って、日本の事を本当に考えてるのかって思うときが多々あります。


あと、くだらない週刊誌やゴシップ記事に惑わされてる気がします。

【当選したあの人は昔、こんなことをしていた】【この人はこんな人だった】

その記事引っさげて大切な議論の時間をその人の弁明に当てたり、もういい加減にして欲しい。国民の税金で暮らしてるんだから、せめて国民が【税金払ってよかった】と思える事をして欲しい。税金をしっかりとした、生き金にして下さい。

現状や現政治家では、どこが政権とってもあまり変わらないかも知れません。でもこれだけは言わせて下さい。

日本が、世界からなめられる国にはしないで下さい。

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