舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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WBC日本代表が抱える問題

昨日、ネットのニュースに書いてあったWBC日本代表に関しての記事を読みました。
それは僕が以前から思っていたことが問題となっています。

外野でレフト専門の選手が選ばれていないという事で、守備に大きな穴が生じている。

実際に野球やソフトボールをやったことの無い人には分かりにくいことだと思います。

では少し思い出してもらいたいのですが、


なぜ内野はポジション別に選出されているにも関わらず、外野手は【外野手】として括られているのか。


僕の情報不足かもしれませんが、外野手をポジション別に発表しているのは見たことがありません。


今回の問題は昨年の北京オリンピックの時から浮き彫りになっているはず。
西武から日本代表に選ばれたG・G佐藤選手。不慣れなレフトの守備でエラーをしてしまい、その後精神的な不調にまで陥って、チーム復帰後もその不調に悩まされた。


僕はリトルリーグに所属していたときはライト。もちろんライトの動きをみっちり教え込まれた。
ドイツに来て、Creepsに入ってからの守備位置も始めはライト、そしてセンターに移った。

正直な話をすると、ライトからセンターに変わっただけで、僕は物凄く不安を感じた。
普段から見慣れたアングルが多少ずれただけで、動き方が分からなくなるし、身体に染み付いたグラウンドの距離感などが一切無力になる。
それは徐々になれていくのだが、なかなかそう簡単なものではない。

1回だけ試合で全くやったことの無いレフトをやったことがあるが、それまでライトだった僕にとって全てが逆。左中間にボールが来たときはチームメイトとボールを取り合いするところだった。

その試合はいつも異常に疲労感があったのは言うまでもない。


一概に外野手といっても、動き方は全くことなるし、バッターがどっちの打席に立っているか、ランナーがどこにいるかでまたいろいろ考えなければいけない。
確かに内野手というのは専門的な動きで左右されるわけだが、さらに外野手は内野手以上の守備範囲を担う。
今度野球を生で見る機会があったらぜひ外野手に注目して欲しい。
内野で処理できるボールだと思っても、カバーするために後ろで動かなければいけない。どんなシーンでも必ず外野手は動いているし、それぞれが違う動きをしているはず。


現在日本代表では稲葉選手がレフトの練習をしているようだが、僕は稲葉選手に是非がんばってもらいたい。『選び直せ!』なんて事は言えないからがんばってもらうしか無い。折角選ばれたんだから、日本の為にも、ぜひ重要なポジションを我が物にしてもらいたい。

最後に、外野というポジションの見つめ方、考え方をもう一度考え直してもらえたらと思います。
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Sport | コメント:3 |
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コメント

お元気ですか~♪
音楽から離れ、違う世界へ。それもいいのではないでしょうかね?
私も昔、毎日音楽をやってお給料をもらっていた時期がありましたが、ある時期全く違う世界に目覚め、音楽の仕事を辞めました。結局今そのことはやっていませんが、また音楽に通じる道を歩む事になりました。
まあ、人生なるようにしかなりません。自然体で気楽に行きましょ!

さて、お願いしたい事があります。できたらメールいただけませんか?私のメールはホームページから送ることが出来ます。広津さんのアドレスがわからなくて・・・。
2009-02-08 Sun 09:03 | URL | タニグチ [ 編集 ]
お誕生日おめでとうございます。
日本から投げキッスを送ります。
2009-02-09 Mon 18:04 | URL | はなもと☆ [ 編集 ]
11回目の18歳です。
2009-02-09 Mon 18:17 | URL | 広津 [ 編集 ]

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