舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

野菜の値段

ようやく春めいてきて、厳しかった冬もどこか遠くへ(南半球へ)行ってしまいました。


今回の冬の影響か、最近野菜の質と値段が反比例しているように思えます。

僕は普段、普通のスーパーでは牛乳やパン、パスタ、野菜などといった食品を買い、トルコスーパーでお米やお肉、別の野菜を買ったりします。


今日はスーパーに行って、牛乳などいつもの物を買い、白菜を買おうかと思ったら売り切れ。

『まあ、トルコスーパーで買うか?。でもちょっと高いんだよな?』

と思いつつ、トルコスーパーへ。

そしたらトルコスーパーにあった白菜が、


握りこぶし位の大きさしかないのに、1kg?1,49ユーロ


『こんなちっちゃい白菜買うかよ!』


と、バカらしくなって買いませんでした。
まあ確かに値段は前と変わっていないと言えば変わっていないんですが、なんか見た目も小さくて、キムチ用に使ったらあとは残らない・・・。


あと、レタスも普段より小さくてお値段据え置きの【1つー1,49ユーロ】。

白菜に比べたらこっちの方がなんかバカくさい。




しかし流石ドイツ。

ジャガイモだけはお値段据え置き、品質もしっかり維持出来ちゃってるところが憎めない。

一袋(5kg)?1,29ユーロ

流石に一人で5kgなんて消費できるわけも無く、好きなのを選んで1kg?,59セントのにしました。


まあ、夏になればトモさんの畑で、バンバン野菜が収穫できますから、それまでの我慢としましょう。

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