舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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手紙 著:東野圭吾

イースター休暇は読書の日にしました。


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弟の大学の学費を工面するために、兄は老婆の家に泥棒に入る。
しかし、その老婆に見つかってしまい、とっさに兄はその老婆を殺してしまう。

父と母はもう亡くなり、唯一の肉親だった兄は殺人強盗罪で服役になり、残された弟は【殺人犯の弟】として、世間からの目を気にしながら生きていくことになった。

兄のせいでバンドデビューも流れ、恋人とも別れる羽目になり、その後、結婚して生まれた娘にまでその影響が及ぶのを感じ、殺人犯の兄をひた隠しに生きる弟。
その状況もわからず、毎月刑務所から手紙を送ってくる兄。

もし自分の身内に殺人犯がいたら、こうなってしまうのだろうか?
僕の周りにそのような境遇の人がいたら?




相変わらず、すらすら読んでしまいました。
東野圭吾の本は、なにか読者に時間を忘れて引き込ませる力があるように思います。
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