舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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国家の品格 著者:藤原正彦

確か数年前に結構売れた本でしたよね??

まったく記憶が定かじゃないですが・・・・。

失われつつある古きよき日本の心。
決して日本は世界に遅れを取っていた国ではなかったし、文学などの分野では800年前には素晴らしい作品も作られた素晴らしい国だった。

現代の日本人が忘れてしまっている【心】や【感性】とは何かを、今一度再確認させてもらいました。

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Buch | コメント:2 |
<<察知力 著者:中村俊輔 | ホーム | 適当論 著者:高田純次>>

コメント

本のテーマそのものは素晴らしいと思いますが、藤原昌彦の思想については疑問がありますね。

「国家の品格」の反論ブログが最近できました。アメリカ人の視点から書かれていますが、何かと参考になるかもしれません。良かったら、どうぞ。

http://gonosen123.blogspot.com/
2010-05-01 Sat 04:20 | URL | 匿名 [ 編集 ]
僕もこの本を読んで、

『まあ、こういう考え方も出来るかな・・・。』

というのが本音でした。
あくまで著者の思想をつづった本のように思えました。
2010-05-07 Fri 14:53 | URL | 広津 [ 編集 ]

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