舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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過去の自分が思い描いた未来の自分の現在

ちょっとタイトルがややこしいですがご了承下さい。

今朝方、ふと思い出したことがあったんでそれを書きます。


誰でも子供だったことはあるわけで、誰もが将来の自分の事を考えるときがあると思います。


『何年後何してるんだろう』
『どうなってるんだろう』
『お金持ちになってるだろうか?』

などなど・・・。


無論、僕もそう思ったことはあるし、今でもしっかり覚えている。


小学校低学年くらいの時に、『大人(当時の僕の考える大人は大学を卒業した人)になってる自分は何してるんだろう?』と考えた。でも子供の頃からいろんな職業に憧れて、あれにもなりたい、これにもなりたいと何になれるかなるのか、まったく見当がつきませんでした。


まあ現在もそれは若干継続中なわけですが・・・。

でもその当時は自分が海外に住むとは夢にも思わなかったわけです。

ただ、小学3年の時にテレビで【ベルリンの壁崩壊】を見て、それから何となくベルリンと言う街に興味を持ったのは事実。その後音楽を始めて、有名なオーケストラがベルリンにあることを知り、母のレコードで名前は知っていたカラヤン。壁崩壊の前に亡くなったカラヤンはベルリンフィルで活躍した人と言う事も後から知った。


いつしかベルリンは行ってみたい街ベスト3に入った。(ちなみに他はニューヨーク、パリ)


そんなベルリンに、今僕は住んでいます。

過去の自分に自慢できるのはこの事位ですね。
金持ちにはなってないし、まあそれ相応の大人にはなってるかもしれませんが、大した大人じゃないですね。

でも未来を思い描いていた僕なら、絶対にこう言うはず。


『未来の僕はベルリンに住めるんだ?!』


どうなってるかより、自分が憧れた地に、自分がいることに喜ぶとおもう。


そんなちゃらんぽらんな、8歳当時の僕と29歳の現在の僕。

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