舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

オリンピックだからこそ注目!!

12日からカナダのバンクーバーで冬季オリンピックが開催されています。

ドイツでは、そこまで注目してるって言う感じはそれほど感じられませんが、国営放送である【ARD】(通称 Das Erste)では、連日競技の模様が放送されています。

今のところドイツは金メダル1つ、銀メダル3つ。
リュージュ男子で金銀両方獲得もしています。

リュージュと言えば開幕の日に悲しい事故もありました。
僕もその映像を見ましたが、あまりの衝撃的な光景に言葉を失いました。
亡くなった選手のご冥福をお祈りいたします。


さて、冬の五輪時期になると、映画で決まって放送するのが【クールランニング】
僕が中学校1年の時公開された映画です。
ジャマイカが初の冬の五輪に出場したカルガリーオリンピックに出場に当たっての実話を元にしたコメディー映画。

日本では放送されたでしょうか??それか、今週かな?

夏冬限らず、オリンピックでは様々な出来事があります。

冬のオリンピックに限って言えば、長野オリンピックのジャンプ団体。最後に船木選手が大飛行を見せて日本は金メダルを獲得しましたし、前回のトリノでは、フィギュアスケートで荒川選手の金メダルなどがあります。

ただ、僕が今までみた冬のオリンピックの中で、一番印象に残っているのが、02年ソルトレークシティ五輪、ショートトラック男子1000m決勝。

5名の選手が決勝に進み、決勝がスタートし上位争いは4名に絞られた。
最後の周回、しかも最後のコーナーで事件は起こった。

なんとメダル争いをしていた4人の選手が相次いで転倒。
一人その集団から離れ、最後を滑っていた選手が転倒中の4人を追い抜き、なんと金メダル獲得。

その選手はオーストラリア代表・スティーブン・ブラッドバリー。
冬の五輪で、南半球の国としては初めての金メダルプレイヤーとなった。

そのときのレースの光景がYoutubeにアップされていました。

衝撃の結末!!


まさに誰も予想だにしなかった結末ですよね。
今までいろんなすごいシーンや感動的なシーンを見ましたが、僕はこの映像を今でも覚えています。

今思えば、僕のマイナースポーツ好きもここから始まったのかもしれません。

ドイツに来てから水球やハンドボールといった日本ではメジャーではないスポーツに魅了されて、今回のオリンピックでもそうですが、僕が見たい!と思うのはショートトラック、リュージュ、ボブスレーや、スケルトン、それにバイアスロン。
フィギュアや、スピードスケートに僕は魅力を感じません。もちろん選手みんなを応援してますし尊敬もしてますが、みんなが注目してる分、僕は他の競技にももっと注目すべきだと思います。

日本のテレビ局はスピードスケートやフィギュアスケートといった、俗に言う【メジャー】(視聴率が望めそうな)な競技ばかりを放送したがると思いますが、今だからこそマイナー種目を応援する意味でも、僕の応援している上記の種目も、もっともっと大きく取り上げてもらいたいものです。

日本は出場できませんでしたが、アイスホッケーだって充分面白いスポーツですし、もっとこれを機にそれらのスポーツを支えてあげるくらいの力には少なからずなれるはずです。

いつか日の丸を背負ってオリンピックで戦うことになるかも知れない、今の子供たちがいます。
そんな子供たちが、いろんなスポーツを知って、興味を持って、『自分もやってみたい!』って思う子だっているはず。
これからの日本のスポーツのために、一つのきっかけになってくれればと思います。


スポンサーサイト

Sport | コメント:0 |
<<ランチコンサート | ホーム | 激闘フードファイト VSジャンボシュニッツェル>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。