舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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学校の内装工事

今週も無事に学校が終わりました。

実は先月中旬から学校で生徒の作品展が行われています。
僕のコースはまだ写真の展示ではなく、授業中に作成したコントラストのメリハリを付けたきり絵などが展示されています。

話は少し遡って、去年の12月初め。

学校のクリスマス会があったんですが、場所は学校だったんですが、なんと新しく展示スペースが完成していたのです。しかも目の前の通りに面した、ガラス張りの空間に白い壁で、結構な広さがあります。

昨年末の授業からこの部屋でも授業が行われています。

ただ、外から丸見え。
外から見たらとても学校には思えないので、なんかの事務所かと思われがちです。
広い空間にテーブルがあって、その周りには生徒が数人。その光景は授業ではなくて、まるでプロジェクト会議。


そんな空間が今はちゃんと展示スペースとしての役割を担っていますが、相変わらず授業もその部屋でやっています。
昨日は授業中に作品を見に来た人もいて、ちょっとした公開授業でした。

元々物置だった空間が、学校と展示スペースを繋ぐ廊下になって、その中に入ってた機材は、一番奥の教室の廊下にいつの間にか壁があって、物置になってしまったその空間に移動。

スタジオだった場所はその空間を仕切るように新たに白い壁が設けられ、事務所が展示スペース脇にお引越し。

そして、元々事務所だった場所が談話スペースになって、僕が面接を受けた部屋はパソコン数台にプリンターが設置され、さらに奥の部屋にはMacのPCが約10台。さらに大きなプリンター(幅1mはあろうかという大きな物)が設置されていました。

しかもPCの中には現像ソフト【Photoshop】内蔵。


スゴイ・・・。


今はまだ授業では使いませんが、これからゼメスターが進んでいくと、デジタルの写真の加工や処理の授業で使うようです。

今は現像ソフトはフリーのソフトを使っていますが、ボチボチPhotoshopのような物の購入を考えていたんですが、学校のPCが自由に使えるのであれば、今はまだ買わなくてもいいかな?なんて思い始めました・・・。

※写真は内容とは関係ありません。ただ、加工した写真を掲載しただけです。

DSC_0084_20100206054636.jpg
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