舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

洋画等を観て西洋のバスタブに憧れている方々へ

はっきり言わせてもらえば、


日本のバスタブが一番いいです。



いきなりどうした?と思われるかも知れませんが、今日久々にバスタブにお湯を張って入浴してみたんですよ。


正直な話、いろいろ面倒くさいんです。


実は前々から思っていたことなんですが、僕が住んでいる家には、運よくバスタブがあるんです。
日本と違ってこちらの人はシャワーで事足りると言う人が多いので、家にあるのがシャワーだけって言うのが結構あるんですね。

そして、基本こちらはユニットバスですから、お湯を張ってバスタブの外で身体を洗って?、なんて出来ないわけです。そんなことしたらその後のバスルームの掃除が大変・・・。

そしてこれまた不便なのが、こっちのバスタブは長くて浅い、そして追い炊きなんてのが出来ませんから、ましてやこの季節どんどん水温が下がっていくわけです。で、僕の身長は175cmなんですが、長いとはいえ、肩までつかると膝がお湯から出ちゃうんですよ。

だから、肩まで浸かって温まったら、次は膝を浸からせると、浅さのせいで半身欲になっちゃうんですよ。

これがまた結構寒さを感じるわけです。

で、お湯もどんどん冷めてきますから、結果的に絶えられなくなってシャワーを浴びてしまいます。


ですからお湯を張ったら、一度どぶっとお湯につかる。


しばらく浸かったら、身体も頭もいっぺんに洗う。

全身泡だらけでバスタブのお湯を使って、泡を流します。

その時点でバスタブのお湯は泡まみれ。結果的に仕上げはシャワーになるわけです。


そう考えたら初めからお風呂じゃなくて、シャワーのほうが機能的だし、寒い思いもしなくて済む。
なにより光熱費節約できる。


男と女では考え方が違いますから、もしかしたら満足してらっしゃる方もいるかもしれません。


よく洋画で女優さんが泡風呂に入ったりして、なんかしら優雅に過ごしてますが、実際経験すると結構面倒臭いもんなんですよ。


やっぱり水戸黄門での由美かおりの入浴シーン、あれが一番日本人には合ってますね!!


ちょっと話が反れましたが、これも一つの文化の違いなんですよね。
セレブのような生活に憧れている方、もし、そのような生活を掴んでも、バスルームだけはあくまで日本スタイルをお奨めします。



スポンサーサイト

Leben | コメント:0 |
<<クリスマスマルクト開催中 | ホーム | 授業の内容>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。