舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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皆既日食を見過ごした

今日は日本では46年ぶりの皆既日食だったようで、奄美大島などでは約6分に亘って神秘的な光景に包まれたとか。

なかなかこの日食と言う現象は見所が沢山ある。
まずはゆっくりと太陽が欠け始め、辺りが少しずつ暗くなる。そして、太陽の僅かな部分を残した状態になると、【ダイヤモンドリング】と呼ばれる光景を見ることが出来る。月に隠された太陽の周りの光が円形に見え、これから隠れる所の太陽の部分が、まるでダイヤモンドのように輝くためこのように呼ばれている。

そして月が太陽を完全に覆い尽くした時、辺りは夜のように暗くなり、1等星や2等星くらいなら見ることも出来るし、太陽から発生するガス【コロナ】を見ることが出来る。

そしてまたダイヤモンドリングになり、ゆっくり辺りが明るくなり始め、日食が終わる。

今回の日食は21世紀で最長時間の日食だったようです。つまり今世紀最大の日食だった訳です。

もちろん日食と言う現象は太陽や地球、月が出来てから何度と無く世界中で発生していたわけですが、大昔、天体の研究がまだ始まっていない頃、日食と言う現象は【悪いことが起こる前触れ】などと思われていた。確かに非日常的光景ですからそう思って仕方はありませんね。ですから今となっては神秘的光景ですが、太古の人達にとっては恐怖で恐れ慄いていたと思うと、なんか勿体無いですね。

その後、様々な学者が天文を研究し始め、様々なデータが集まり、今となっては次の発生を計算で出せるようになりました。
次に日本で観測できるのは2035年だそうです。
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