舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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プラハ旅行記【2日目編】(後編)

じゃ、2日目の続きです。

さっきは衛兵の交代式まで書きましたね。ではその後、プラハ城内の見所から。

聖ヴィート教会からさらに奥に歩いていくと、小道が見える。
そこを入っていくと、もともとお城に仕えていた召使たちが住んでいた居住区があります。
それがこの【黄金小路】と言われている通りです。
2日目 (85)

いつしかここに錬金術師たちが住むようになり、【黄金小路】と言われるようになった。

おもちゃみたいに小さい家。入り口も頭を屈めないと入れません。
2日目 (89)

立ち並ぶ家々の2階はつながっていて、甲冑や武器などが展示されています。
奥にはキッチンと思われるかまどや、人一人が入れる礼拝室、さらに奥にはトイレが一箇所、そして拷問室まで残っていました。ちょっと気持ち悪くて写真は撮れませんでした・・・。

作家【フランツ・カフカ】の仕事場として使われていた家も、この通りにある。
2日目 (90)
青い壁が一際目を引く。

黄金小路の突き当りの階段を下りていくと、ダリボルカと言う塔の前に出る。
ここはかつての牢獄。ヴァイオリンの名手【ダリボル】がここに入れられていた。
スメタナのオペラ【ダリボル】はこの故事を題材にしている。

このように器具が今だに生々しさを物語っている。
2日目 (93)
人型の拷問器具。見ているだけでも痛そう・・・。このような器具が城中の拷問室、牢獄にある。


城内の広場では鍛冶職人が実演販売してました。
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僕のお気に入りはこのコルク抜き
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城内には変わった博物館がある。それは【おもちゃ博物館】
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1800年代からのおもちゃ多数展示されています。主に人形が多いです。

そして城内からまた町を見下ろせるスポット
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今回はヴィート教会の中を見学
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城内の見学はこの辺にして夕飯へ。
地球の歩き方に載っていたお店【Rudolfina】に行きました。
2日目 (161)
チェコの伝統料理と言えども、ドイツの料理とも似ています。
豚のカツレツにローストポークにクネドーリキ、ザウワークラウト。

値段も安く美味しい。お勧めです!!

腹も膨らみ、この日最後はハンドクラフトのお店【マニュファクトゥーラ】へ向かう。

途中スケートリンクを発見。
2日目 (163)
プラハの冬のスポーツと言えば【アイスホッケー】。チェコの男の子はみんなホッケースティックをもって生まれると言われるくらい、大のホッケー好きだとか。
確かに男の人は殆どビュンビュン滑ってる。

ちょっと道に迷いながら、ようやく到着。
2日目 (167)

2日目 (168)

他にハーブやフルーツの手作り石鹸なども多数置いてありました。


なかなか2日目盛り沢山でしたね。
3日目分も前編後編に分かれるかもしれませんが、お楽しみに。
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Tschechien | コメント:0 |
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