舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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お手製納豆の完成!

海外に住んでいると、日本の食材が恋しくなることは多々ある。

日本食を作りたくてもアジアンショップなどで買う日本食在は日本の3?4倍、もしくはそれ以上の値段がする。

お米だって例外ではない。

純粋な日本米って言うのは販売されておらず、ヨーロッパで買える高級なお米と言うのは大抵カリフォルニア米。ベースは日本のお米の苗なのだが、生粋の日本米とは到底言えない。
一般的価格の日本米はイタリア産。まあどちらも味に変わりは無いと思うんですが、カリフォルニア米は比較的粒も形も色も整っているように思える。(高いから買ったことが無いから詳しくは分からない)

僕が普段買っているお米はトルコ産。値段は安いがイタリア産のお米には引けを取らない。
ちなみにイタリア産は最近値上がりしたようで10kgで約20ユーロ。しかしトルコ米は5キロで6ユーロしない金額。10キロ分でも1500円しない位。
味も大差ないんだったら断然安いほうで充分満足できる。

ご飯のお供と言えば数えたらキリがありませんが、やっぱり代表格と言えば【納豆】。
しかしこちらで納豆を買うと安くても1パック1ユーロ。約130円。
日本のスーパーならこのくらいの金額で3個パックかってお釣りが来る。

ただ、自分で作れば安上がり。

そんなわけで先日自家製の納豆を作りました。

アジアンショップで1kgの大豆を購入。お値段は約2ユーロ。
2ユーロで結構な量の納豆を作ることが出来る。

しかしお手製の納豆を作るには納豆菌、もしくは本物の納豆が必要。
たまたま冷凍庫に日本から持ってきた小さい納豆パックがあったので、この納豆を元に培養する。

作り方は至って簡単。
ネットで調べれば出てくるので、ここでの説明は省かせて頂きます。

さて、出来上がった納豆はこちら。
SSC_0078.jpg
まあ、見た目では良く分かりませんね。
大事なのは粘り気。

さてその粘り気は、


SSC_0080.jpg

どうです!

ちゃんと糸も引いて粘り気もバッチリ!
味も問題なし!

なくなってきたらこの納豆からまた培養すれば良いので半永久的に納豆が食べられます。
ご飯推進委員会の僕としてはたまりません!
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Food | コメント:6 |
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コメント

納豆を変な風に使わないでくださいね。
いくらネバネバするからといって・・・
2009-07-04 Sat 16:56 | URL | [ 編集 ]
そうですね、痒くなるといけません。
2009-07-04 Sat 16:57 | URL | [ 編集 ]
醤油も製造。キッコー広。
2009-07-04 Sat 17:21 | URL | ウメ [ 編集 ]
トモさん

一人二役ですか??


うめさん>

しょうゆはさすがに・・・。
作ってみたいですけど。
2009-07-04 Sat 19:39 | URL | 広津 [ 編集 ]
これまで本物の納豆を使い失敗続きだったのですが、
レシピはどちらのものでしょうか?
よかったらリンク教えて下さいm(_ _)m
ネバネバでとても美味しそうです。
同じく海外在住なので納豆菌は手に入りません。
2009-07-05 Sun 11:23 | URL | 通りすがり [ 編集 ]
通りすがりさん

実はネットで記載されている通りに作ってないんですよ。
いろんなサイトをみて、【大豆を蒸す】ってあるんですけど、僕は最初に洗って少し置いて茹で、お湯を切ってさらに少し置いて市販の納豆を平べったい容器で混ぜます。
混ぜた納豆は蓋をしないで変わりにキッチンペーパーをかぶせて、あとはお湯の入った便を2~3本用意を納豆を入れた容器と一緒に発泡スチロールに入れ、蓋をして12時間以上おくと出来上がりです。

簡単に書けばこんな感じですが、実際簡単です。

大事なのは納豆菌が繁殖しやすい温度環境を作ることです。
おいしい納豆が出来ると良いですね。
2009-07-05 Sun 16:20 | URL | 広津 [ 編集 ]

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