舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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ドゥブロブニク旅行記 【オススメ情報編】

ドゥブロブニク旅行記も今回がラスト。ちょっと今回は動画も交えながらお送りいたします。

今回は楽しいく有意義な滞在にするためのオススメ情報をお送りいたします。
ドゥブロブニク内、特に旧市街内および周辺のレストランは比較的料金が高め。味は普通(本当にうまいところもあるとは思いますが。)ということで、あまりこの近辺でのお食事はオススメしません。
が、友達の情報によりますと、CAVTATという空港近くの町に行けば安くうまい飯にありつけるそうです。ロクルム島に行く舟着き場からCAVTAT行きの舟も出ていましたから、のんびりクルージングしながら、ご飯を食べに行くのもいいかもしれません。
旧市街でご飯を食べるのでしたら、船着き場にある【Konoba Lokanda Peskarija】が量も多くてお腹いっぱいになります。日本語メニューもあります。
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黒いのはイカスミのリゾットです。


今回僕らは参加しませんでしたが、島巡りクルージングもオススメだそうです。途中でお食事も出るそうです。たぶん旧市街の観光で丸1日は使うと思うので、別の日は舟で海風にあたりながら海から景色を眺めるのもいいかもしれません。
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滞在に余裕があるのでしたら、スクーターを借りてみてください。
もちろんクロアチア内で有効な免許の所持は絶対条件です。いたるところにレンタカーやレンタルスクーターの看板を出しているお店はありますが、僕がいろいろと値段を調べた結果、一番安かったのが、1日200クーナというお店。
Hotel Bellevue Dubrovnikの近くにあります。ホテル前に道が緩い傾斜になっています。その道を少し登っていくと左側に一通の道がありますので、そこを入ってすぐにあるレンタルスクーターのお店です。予約が必要で、その際にデポジットで100クーナ取られますが、受け取りに行った時にその100クーナは返してもらえます。支払いはカードか現金。ヘルメットももちろん貸してくれます。
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バスではいけないところから、ドゥブロブニクを見ましょう。




ビーチで泳ぎたい!という方はこのレンタバイクのお店の近くのBellevue Beachへ。
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入り江になっていて、大きな波もないので安心して泳げます。
妻にGoproつけてもらって撮影してみました。


せっかくの地中海の海の幸を味わいたい!自炊したい方はキッチン付きのゲストハウスを予約しましょう。今回の僕らの宿はこちら。

広いキッチンにテラス。ほぼ毎食ここで食事しました。

そして、美味しい新鮮な海の幸を購入するなら市場。新港付近にマーケットが出てる広場があります。そこに隣接している建物の中で魚介が買えます。時間は13時までですが、できるだけ早めに行っていろいろ物色するもよし、終りそうな時間に行って、残り物を少しおまけしてもらうもよし。
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マグロが売っていたので、刺身で。ちなみに醤油、わさびは持参。


ドゥブロブニク旅行記いかがでしたか?
今回は初めての滞在ではありましたが、6日間という比較的ゆったりとする時間が持てたので、いろいろと自分がやりたいことができた滞在でした。次に行った時には、また新たな発見もあるかもしれません。
多くの日本人も訪れる観光地ですから、いたるところで日本語を聞きました。
世界情勢が不安定になってきてはいますが、世界中の観光地は今日も賑わいを見せています。
これまで行ったヨーロッパの街に比べると。治安は良さそうでしたが、油断は大敵。どこに行っても日本人は狙われるし、ターゲットであることを忘れないでください。
せっかくの滞在が、嫌な思い出にならないように気をつけましょう。








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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

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ドゥブロブニク旅行記 【猫編】

今回僕がドゥブロブニクに行った理由の一つは【猫を撮影すること】。

2年前に人口より猫が多いという、世界有数の猫天国【マルタ共和国】にも撮影に行きましたが、ドゥブロブニクの猫はマルタの猫に比べると人に対して警戒心が強い猫が多いですが、中には完全に人馴れしている猫もいます。

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こちらの猫、ピレ門の前にあるdmに決まっていると言っても過言ではない猫。

ピレ門周辺にも猫はたくさん住んでいます。
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今回の旅で、僕が一番気に入った猫。
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人懐っこさもあって本当に可愛かった。

そして今回の旅でGoproが大活躍。たまたま見つけたたくさんの猫が生息する場所で、事前に買っていた猫のおやつに群がってくる猫たち。

他の写真はこちらのリンクから。




テーマ:猫写真 - ジャンル:ペット

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ドゥブロブニク旅行記 【観光編】

今回は【観光編】をお送りいたします。
まずは空港から市内に向けて。

到着ゲートを抜けると、ATLASというシャトルバスの券売所がります。空港ー市内の片道は40クーナ。往復で買うと70クーナになるようです。とりあえず、片道分を購入。ちなみに現金(クーナでの支払い)のみ。
 

建物を出ると、すぐ目の前にシャトルバスが止まっています。運転手にチケットを見せて、荷物をバスの下のトランクに入れてもらって乗車。
市内までは約20分ほど。もし座席が空いていれば左側に座りましょう。街までの道中で海に浮かぶドゥブロブニクの旧市街を見ることができます。

バスはまず旧市街の入り口【ピレ門】の前に止まります。最終的に港にあるバスターミナルに向かうので、宿に先にチェックインをしたい方は宿に近い方で降りましょう。

ちなみにこのピレ門を背に右側を見ると【dm】というお店があります。(ドイツではおなじみのドラッグストア)日焼け止めやシャンプーなど、ちょっとした生活に必要なものはここで買った方が、飛行機に乗る際、煩わしい液体類のチェックなどの梱包の手間が省けます。

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ここをアジトにしてる猫に会えます。(ドゥブロブニクは猫天国。そちらの記事はまた今度)

ピレ門をくぐっていくと旧市街へ入ります。
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入ってすぐ左にある【フランシスコ修道院】の壁にこのような出っ張ったオブジェがあります。
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この上に登ってシャツを脱ぐことができたら幸せになれるとか、願いが叶うとか。。。
僕も挑戦しましたが、

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結構傾斜があって、しかもツルツル。立つことも出来ませんでした。

さて、旧市街内には様々な博物館があります。
博物館、ケーブルカー、博物館の入場料が込みの【ドゥブロブニクカード】というのもありますが、もともとスクーターを借りる予定でいたので、ケーブルカーも乗らないですし、今回は100クーナで幾つかの博物館に入れるカードを購入。
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このチケットは1週間有効。1番の民族学博物館は閉館が16時で、行った時にはしまっていて入れずじまい。。。面白そうな博物館だっただけに残念。
3番の自然歴史博物館はなかなかオススメ。とりあえず9つのうち、5つの博物館を回れたので、元は取れたかと追います。

次は城壁散策。120クーナで入場できます。
1周まわるのに、旧市街を囲む城壁の上からの景色を楽しみながら約2時間。坂あり階段ありですがここからの景色は素晴らしい。
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ここに登る前にお水は補給しておきましょう。ところどころに売店はありますが、やっぱり高いです。

旧市街の中は様々な表情があります。
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門番の交代に向かう
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石畳の路地が広がっています。
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手縫いの伝統工芸品を売っているおばちゃん。
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幾つかの教会、修道院がありますが、こちらは聖イグナチオ教会の聖母像。
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周りにあるのはすべて生花。ここも見応えがあります。

もしお時間があれば、街から見える島、【ロクルム島】へ。
ロクルム島にはここの港から船が出ています。往復100クーナです。
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のんびり島を散策しましょう。
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この島に行く時はサンダルではなく、スニーカーなど動きやすい靴で行きましょう。
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岩がゴロゴロの道もあります。
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死海と言われている場所。
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島の西側からスルジ山と街を眺める。
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島にはウサギや孔雀が生息しています。
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島の東側はヌーディストビーチになっています。
実はちょっと僕もスッポンポンで経験してきました。
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そして、 ドゥブロブニクに訪れた人は必ずくるであろう場所、スルジ山。
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僕はスクーターで登りました。急坂を登れるか心配でしたが、スクーター、頑張ってくれました。

ケーブルカーを使って登る人が多いですが、徒歩で登ることもできます。
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ケーブルカーと夕日
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スルジ山からの眺め
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僕は魚眼レンズを使って撮影してみました。
 
(インスタグラムより) 

夕焼けのドゥブロブニク。
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さて、家に帰るまでが旅行というわけで、空港へ向かいます。
僕は前日に港にあるバスターミナルでバスのチケットを購入。予約?ということで、行きとは違い40クーナプラス5クーナ取られましたが、安心を買ったと思えば安いもんです。
バスは、港にあるバスターミナルを出発して、ケーブルカー乗り場の前からも乗車できます。

空港ターミナルはそこまで大きくはないですが、余裕を持って早めに到着しておきましょう。



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ドゥブロヴニク旅行記 情報編

7/3-7/9の6日間、クロアチアの南端にある観光地【ドゥブロヴニク】に休暇で行ってきました。
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【地中海の真珠】とも言われている美しい街です。ジブリ映画【魔女の宅急便】ではキキが憧れた街で、【紅の豚】の舞台ともなったアドリア海。

今回の旅行記は、日にち毎ではなく、【情報】【観光】【猫】【滞在に関するオススメ】に分けてお送りしたいと思います。

今回は【情報】について。今後旅行される方々への【事前情報】として、僕が経験した事、感じた事を綴っていきます。今後、ドゥブロヴニク観光をされる方々の参考にしていただければ幸いです。

ドゥブロヴニクは東西に細長い街で、主な見所は旧市街などといった南側にあります。アドリア海に面していています。
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ですが滞在中は毎日30度を超え、日差しも強く、地面からの照り返し、また、階段も多い街なので思った以上に疲労を感じました。日焼けを気にされる方は、日焼け止め、薄手の長袖、あと襟足を日差しから守ったり汗を拭くように手拭いやタオルがあればいいと思います。日傘は人ごみの中では邪魔になるのと、他の観光客の顔に当たったりする可能性もあるのでやめた方がいいと思います。

夏の時期は水は必須です。旧市街の中には湧水が湧いている場所があるので、そこで給水している観光客も多いです。
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ピレ門から入ってすぐにあります。

食事に関して書きますと、レストランなどは割と高めに設定されています。(観光地ですしね) 味は?と言いますと、初日僕が訪れたレストランが【普通】って言う印象だったので、値段と味を比べると、やっぱり少し高いかなっという感じ。翌日から、現地の市場に出向いて、新鮮な魚介類を買い込んで、自炊を始めました。(詳しくは滞在に関するオススメの記事で) PEMOやTOMMYというスーパーを見かけるので、そこで食べ物を調達してもいいかもしれません。

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僕ら夫婦はいつもキッチン付きのゲストハウスを予約します。その理由は現地の食材で料理して食べたいから。特に魚があるところではいろんな魚介類を買い込みます。


両替に関してですが、クレジットカードで買い物するのが一番簡単ですが、幾つかのお店は現金のみという店もあるので、クーナに両替するのももちろん必要ですが、まれにユーロでも払える場合があります。

今回僕は、ATMでドイツのキャッシュカードを使ってクーナで引き出しましたが、ユーロをいくらか持っていっても良いと思います。レートをチェックしておけば、たまにユーロの方が安く買える場合がありますし、クーナの方が安い場合もあります。

市内の移動は環状バスが走っています。どのバスもピレ門前に来ますし、それぞれのルートを回ってまたピレ門に戻ってきます。
僕は今回2日間レンタルスクーターを借りました。
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(運転は僕がしました。)
市内の観光を一通り終えて、景色を楽しみたい方にはオススメです。バスではいけないところにも行けますし、スルジ山までも登れます。ちなみにケーブルカーは一人120クーナ。二人で240クーナですが、僕が借りたスクーターは1日200クーナ。妻と二人だったので、ケーブルカーの料金より安く、様々な景色を楽しむことができたので、借りて正解でした。ちなみにガソリン代は1日中乗り回して(50km弱)30クーナいかないくらい(約4ユーロ)。
国際免許やEUでの運転免許をお持ちの方にはぜひオススメします。

ビーチで泳ぎたい方はビーチの場所に気をつけましょう。
いたるところにビーチはありますが、場所によって沖を航行した船の波が直撃する岩場の場所もあります。
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東宝映画のオープニング並の波が来たりします。

僕のおオススメの場所はBellevue Beach。
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入り江になっていて、大きな波もきません。ですがそこのビーチでもそうですが、基本足場は岩場ですので、素足ではなく海用の靴を持参することをオススメいたします。
そして、どこからか無料のWi–fiが飛んでいて、ネットも使えます。僕はここから姉にLINEで電話しました。
当初はSIMカードの購入を考えていましたが、無きゃ無いで別に苦労しないと思います。インフォメーションで地図さえもらえば、バスに乗らなくても歩いても回れる場所です。

とりあえず、こんなところでしょうか。
今後、ドゥブロブニクにご旅行を計画されている方はぜひ参考にしてみてください。





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