舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

テレビ収録に同行

 先週末は、とあるテレビの収録に同行して来ました。

 様々なミュージシャンの授賞式を兼ねたイベントで妻も歌うことになっていました。
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場所はベルリンから南へ約100km下った、Dahmeという田舎町。静かで綺麗な街でした。その写真はまた後日。

 妻が出発直前まで悩んでいた衣装・・・。今回は秘策がありました。

 まずは着物でオペラ・アリアを歌い、
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 そして、最近よく一緒に歌う機会の多い、シャンソンの歌い手【Mano】とのデュエット。
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二人の独特の世界観に、お客さんは引きこまれていくようでした。


 授賞式ではゴールドプレートが送られました。彼はバンダネオン奏者【Manuel Meier】若干18歳。なかなかのテクニックの持ち主。彼の演奏で、夜のパーティーも盛り上がりました。
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そして彼もまだまだ若いが、ギターとキーボードの使い手【Lukas Natschinski】
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SIXというハンブルグを拠点に活動しているロックバンド。
ライブではドラムが無いため、ドラマーはペットボトルでリズムを刻むという、ちょっと悲しい光景でした。
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 トリは妻とManoの【Time to say goodbay】前半は着物を着ていた妻ですが、後半はドレスで出演。
着替える時間がなかったので、ドレスの上に着物を着るという荒業で望みましたが、着物もドレスでの登場でもインパクトは抜群。
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 イベント終了後、様々な人から『鳥肌が立った』『感動した』と声をかけられていました。

 
 打ち上げも大盛り上がり。今回、僕らを呼んでくれたラルフ。洗濯板でManuelと共(狂?)演!
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 夜遅くまでパーティーは盛り上がりました。
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念願のRed Wing!

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 念願のRed Wingのブーツを購入! 

 以前に、披露宴などで衣装を提供してくださったデザイナーの先生がおっしゃってた言葉。

 『1000円で安いシャツを3枚買うより、1000円で一枚良いシャツを買ったほうがいい』

 同じようなことを、僕のベルリンの友人も言っていた。『その人の服装で、仕事できるかがわかる』と。特にファッション関係者は、依頼するその人の身に着けているもので、その人が仕事できるか否かを判断できる。

 とりあえず、足元のアイテムが乏しくて、以前から狙っていたRedwingのブーツをようやく入手出来ました。良いアイテムはちゃんとメンテナンスすれば一生モンのアイテムになる。
 できるだけ長く愛用できるようにします。





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心機一転

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 久々に髪の色を染めました。たぶん、ドイツに来て初。かれこれ7年ぶりくらいでしょうかね。

 本当は髪を切って軽く茶色っぽくしようかと思ったんですが、電車の中でとある女性の髪の色を観て『これだ!』って思ったんです。その色っていうのはブラウンとグレーの中間の色。説明しても難しいですよね。なんか無機質な感じがしてカッコ良かったんですよ。

 それでいつも行ってる美容室に行ってカラーリングの希望の色を説明したんですが、うまく伝わらず・・・。
結局金髪みたいな色になってしまい、さすがにそれはまずいのでこの色にしてもらいました。

 なんか眼鏡のフレームと同じ色になってます。偶然ですけどね。でもおかげで少し眉毛が目立つ。。。



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お雑煮

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 ドイツにいたってお正月はやっぱりお雑煮。

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謹賀新年

 皆様、新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、結婚式、披露宴と人生の一大イベントが続き、皆様のお陰でどちらも素晴らしい式になりました。
仕事の方も、これまで仕事を依頼していただいた皆様の他にも、新たな出会いがありわずかですが自分の仕事の幅も広げることも出来ました。

 本年もよろしくお願いいたします。


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