舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

Stuttgart 21

 彼女から話には聞いていたStuttgartの都市開発計画【Stuttgart 21】は、住人の猛反発も未だに収まることも無く、警官隊とのにらみ合いも続いている。

 事の発端はStuttgart中央駅の改築工事から始まる。

 現在のStuttgart中央駅は、入ってきた電車は進行方向とは逆に発車する、いわゆる【スイッチバック方式】の駅となっている。現在のその方式から、入ってきたらそのまま進んで行ける様に改築工事する為に、駅の北側を壊して工事が始まった。しかし、【この駅をそのまま残すべきだ】という市民がこの計画に猛反発。フェンスの前に座り込んだり、切り倒されるはずの木の上に小屋を建てたりしながら、工事の中止を訴えている。

 僕も何度となく訪れているStuttgart。僕個人的にはこの駅は非常に好きな型をしている。10本以上の線路とホームが並ぶこの駅は、ヨーロッパの巨大な駅舎の代表的な建物だと僕は思っている。人々が行きかう巨大な駅舎と、駅の横にある巨大な公園【Schlossgarten】は人々がのんびり過ごすまさに【動と静】の組み合わせ。

 その駅舎の型が、今変わろうとしている。

 さらに今日は警官隊が動いた。抗議を続けて座り込む反対派の住人達に対し放水した。
その様子はBerliner Morgenpostでも掲載された。
http://www.morgenpost.de/politik/article1411416/Polizei-setzt-in-Stuttgart-Wasserwerfer-ein.html

 そしてYoutubeでも動画がアップされていました。
http://www.youtube.com/watch?v=MO_LjefK6HY


 今度Stuttgartに行った時に様子を見に行ってみたいと思います。

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ベルリンマラソン コース紹介

 明日はベルリンマラソンが開催されます。現在コースになる通りには鉄の策や、給水ポイントなどの設置が行われています。

 今年も4万人のランナーと8千人のインラインスケーターが参加予定。日本人ランナーは男子が2時間8分12秒の初マラソン日本最高記録を持つ藤原正和(ホンダ)と、女子は北京五輪マラソン代表補欠の森本友が出場します!次回オリンピックに向けて、大事なレースです。是非とも優勝していただきたいですね。


 今年のコースは以下の通りです。僕のふざけた解説付き(フリーアナの志生野温夫さんが絶対に言わないような一言を交えつつ)でコースの説明を致しましょう。

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 スタート地点はティアガルテンです。ベルリンのど真ん中にある広大な森。まずはまっすぐ6月17日通りを西へ。戦勝記念塔【ジーゲスゾイレ】のロータリーはどちら回りしてもOKのようですね。コースの赤線は丸く表示されております。Charlottenburgに入ってからはコースはやや北上。ベルリン北部の過激な地区【Wedding】を避けるように(?)東へ折れます。ここまでで5Km、そして最初の給水ポイントであります。100個に1個はわさびドリンクです。(ウソ)

 そのまま東側のAlexを回るようにしてコースは南へ。その方角は【ベルリンのイスタンブール】といわれる【Kreuzberg】そしてさらにトルコ人の多く住む地区、ベルリン南東部の過激な地区【ノイケルン】を回るようにひた走る。ケバブの安さに目を奪われてはいけません。トルコ人は人が集まるとき、ここぞと言わんばかり稼いでおります。御注意下さい!!


 約半分の20Km地点は僕の家の近く。ちなみに家では給水は受け付けてはおりません。

 ここからは比較的見所も無い(!)住宅地。この辺でランナーズハイになっておかないと、走りに集中できません。ベルリンで一番平和(退屈?)な地区Steglitz、Zehlendorfです。変わらぬ町並み、高い年齢層!!まさにここが精神的にも体力的にも厳しくなってくるところ。

 30Km地点を越えれば、少しは街中が賑わってまいります。頑張って33Km地点を目指して走っていただきたい。そこを超えればベルリン1の目抜き通り【クーダム】であります。一生懸命走ってるランナーには目もくれず!!買い物するセレブたちに憎悪の目を向けてはいけません。彼女達も必死です!!

 コースはカイザーヴィルヘルム教会をやや南に折れ、そこからPotsdamer Platzまで走り抜けます。この途中にアイスの美味しいお店がありますが、あえてここでは御紹介は省きましょう。しかしお奨めはピスタチオ!!

 さあ、Potsdamer Platzを抜ければ最後のひと踏ん張り。ゴールまではまだ(!)5Km。40km地点からは少しコースが入り組んでおります。誰が言ったか知らないが、西ヨーロッパ一美しいと言われるジャンダルメンマルクトとKonzert haus Berlinを横目に、目指すは最後の直線Unter den Linden!!

さあゴールはもう目の前だ。しかし間違ってもブランデンブルグ門がゴールではありません。門をくぐってからまだ100m程走らなければゴールテープはありません!!最後にランナー泣かせなコースであります。出来ることなら、門の真下にテープを張ってほしかった!!



以上、今年のコース紹介でした。

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お昼はラーメン

今日の昼食はラーメン。

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もちろん自作ですよ。


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今夜は唐揚げ丼

 今日の夕飯は、


唐揚げ丼です!!
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中秋の名月

今夜のベルリンは雲ひとつ無く、中秋の満月を眺めることが出来ます。

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Play-off 第4戦  Piranhas戦

 今日は2010年のPlay?off最終戦でした。

 その前に前回の試合のこと何も書いてませんでしたね。第三戦の相手は今年のドイツチャンピオンのSheep。手加減されて負けました・・・・。


 今のところ参戦全敗のCreeps。もう全国大会の切符を手にする2チームは確定し、消化試合となりましたが、なんとしても全敗は避けたかった今日の試合。はてさてどうなったことでしょうか・・・。


 結果は28?16?位で圧勝。1イニング目に15点を取る攻撃。1番バッターの僕は3回打順が回ってきました。今日だけで7回くらい打席に立った気がするんですが、定かじゃありません。とりあえず第一打席にデッドボールを受けて盗塁して、後続のヒットでホームインして先制点は取ったんですが、その後の打席はセンター前、レフト前、内野安打打って、内野ゴロは一つだけ。でもその間にホームインしてますから結果オーライ。


 とりあえず、自分のバットでバットコントロールが出来るようになってきました。

 さ、今シーズンも終了して、来シーズンに向けてこれからやること一杯だ。新チーム作りも本格的に動き出さないと。



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Let's englisch!!

 今日から、英語のタンデムを始めました。本格的に英語の勉強開始です。 僕がブラジル人の女の子に日本語を教えて、彼女から英語を教えてもらってます。

 いくら中学、高校と英語の授業を6年間やったとはいえ、その後は英語とは無縁の生活を送り、その後ドイツに来て少しも英語が話せない辛さを痛感・・・。そのごドイツ語もわかってきて英語勉強熱は冷め、そのままドイツ滞在4年が経とうとしているとき、写真の勉強を始めて、その後のことを考えるとやはり英語は必要不可欠。

 本腰を入れて、基礎から勉強開始。


 まずはもう一度、人称とbe動詞。中学1年生、いや、もしかしたら小学校でも英語の授業ってあるとこはあるのかな?

 
 英語を読もうとしてもドイツ語の発音になってしまいます。これから暫くはドイツ語と英語が入り混じった発音になりそうです。


 間違っても中途半端な英語を話す日本人にはなりたくないですね。やるからにはしっかりと英語をマスターできるように頑張ります!!


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おい!ドイツのク●ガキども!!

 昨日、家を出たとき少し離れたところから3人の16?7歳くらいの女の子がおしゃべりしながら歩いてきました。(近所のOberschuleの生徒だと思います)別にそれは気にせず歩いていたんですが、明らかに僕に向かって、でたらめな中国語を言ってきている。


『シュンシャンション・・・・・』


 そう言っては笑っている。僕がその子らのほうを見ると、(見たかったわけじゃないですが、僕の進行方向に彼女らがいたので)まだ続けて言っては笑っていました。


 僕はこういうのには物凄く腹が立ちます。別に中国人に間違われるのが嫌なのではありません。外国人に対して平気でそのような行為を働くことをするドイツの子供。いや、ヨーロッパに住んでればそんなことはごく稀にあることですが、その知能の低さに呆れ返るしかありません。


 僕の友人の中には、同じことをされて、相手の胸ぐらつかんで怒鳴りつけた人もいます。

 僕はいつも思うんです。こういう場合どうしたもんかと。

 胸ぐらつかんで怒鳴りつけるか、ただ『俺は中国人じゃない、日本人だ!』と言えば良いのか。僕は『バカに効く薬は無し』と思っているので無視してますが、こういうバカな連中には一度ガツンと言わないといけないと思いました。

 ある友人がスペインに旅行して、財布をすられてすぐにその犯人の腕をつかんだ時、『もうこいつは日本人に手出しが出来ないように、俺がぶん殴ってやればよかった』と、言っていましたが、その気持ち今は充分わかります。僕もその友人みたいに、その子らにガツンといってやればよかったかなって思っています。絶対にその子らはまたアジア人を見かけたら同じことをするでしょう。


 
 確かに欧米人から見たら、アジア人なんて似たようなもんです。僕らからみたって欧米人はみんな一緒。フランス人やスペイン人に向かって英語で話しかけるのと似てますが、英語は英語。誰もでたらめな英語で欧米人に話しかける日本人なんていない。そもそも、日本人にはそんな馬鹿なことする人はいないと信じたい。
 
 
 この件に関しては賛否両論だと思います。ガツンと言ってやるか、今までどおり無視するか。でも無視では何にも解決にならないしな・・・。難しい。


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夜の議事堂

 初めて夜のドイツ連邦議会議事堂【Reichstag】に行きました。

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 外はだいぶ真っ暗になっていましたが、天井の球体は明るく、浮かび上がってました。

 ちなみに入場無料。但し、空港並みのセキュリティーチェックがあります。
 ドイツにお越しの際は是非、足をお運び下さい。ベルリンの街が一望できますよ。
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ベトナムセンター

 ベルリン中心地から東へトラムで約20分。旧東ベルリンの建物や廃墟が立ち並ぶ一角に、大きなベトナムセンターがある。

 前から一度行きたくて、しかし場所もいまいちわからなかったので、トモさんに連れて行ってもらいました。
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 肉もトルコスーパーよりも種類が豊富。
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4つある大きな倉庫のような建物に、食料品、床屋、旅行会社、服、カツラ、財布、靴などなどなんでも売ってます。
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おいしそうなゴマ団子。二個買ってきました。実際にもちもちで美味しかった。
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最後にレストランでフォーを注文。
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 郊外にあるので『行こう!』って決めないとなかなか行けませんが、ここは本当に面白い。まさにリトル・ベトナム。
 またゴマ団子買いに行こう。

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Play-off 第二戦  Niku戦

Play-off第二戦はNikuと対戦でした。

結果は23?12で負け。

今回も審判のジャッジは酷かった・・・。



僕の夢でもある全国大会出場は、今年もお預けになりました・・・・。
もうCreepsではこれ以上、上に行くのは難しいだろうな。メンバーはみんな良いやつばかりだし、楽しいんだけど、僕はやっぱり勝って楽しみたい。

来年のプレー先のことも、そろそろ真剣に考えよう。

Black Sheepに勝てるチームを作れば、僕の夢のドイツチャンピオンも夢じゃない。


僕自身、もっとしっかり練習して、上手くならなきゃ。


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奇跡のリンゴ 著者:石川拓治

 久々の本のレビュー。


【奇跡のリンゴ】
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 絶対不可能といわれた無農薬でのリンゴを作り出した、弘前市のリンゴ農家【木村秋則さん】の壮絶な挑戦のドキュメンタリー。


 無農薬リンゴを作ることを決意し、様々な試行錯誤を繰り返し、窮地に追い込まれ、家族に極貧生活をさせてしまいながらも、諦めずに挑戦し続けた木村さんの10年間の記録。

 
 何をやっても上手く行かなく、ついには死を決意して岩木山中に入っていった夜。無農薬でリンゴを作る最大のヒントを見つけ、ついに完成させた無農薬リンゴ。この本はただ木村さんがどうやって無農薬リンゴを作り出したかを書いているだけではなく、現代の農業のあり方、人と自然とのつながりがわかってきます。


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昨日のおまけ

昨日の学校でのテーマ【立体を作る】

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久々に見た・・・

 学校でお弁当を開けたら、



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【寄り弁】
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