舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

安く家具を揃える

今日は掘り出し物を発見しました!

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このソファ、なんとタダ!!

たまたまネットの掲示板を見ていて、近所で検索したらソファの書き込みを発見。
前からソファは欲しいと思っていたので、即電話。

4日前の書き込みだったので、あるかどうか不安でしたが、答えは『あるよ』って事で、早速貰いに行ってきました。


本当にタダでいいのかなって言うくらい綺麗なソファです。
今はLeoが早速ソファの上で寝ちゃってます・・・。


ドイツでは道端などに家具などが置いてあります。
引越しで不要になった家具などを外に出して、『自由に持って行っていいよ』なんて具合です。

ネットの掲示板を使えば、下手したら家具一式、タダで手に入ります。
今日本で人気の家具メーカーIKEAの家具だって、格安で手に入ります。
殆どが自分で取りに行くんですが、大きなものでもトラックを借りたり、タクシーで運ぶにしても安く入手できるのは嬉しいですね。

処分するのにお金が掛かるより、タダで引き取ってもらった方が手間も掛からないという、合理的なシステムだと思います。


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畑作り

今朝は朝の九時から畑へ行ってました。

本日は男手3人。

前回は畑の土を出来るだけ耕し、今回の畝作りのベースをある程度作りました。

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今日は早速畝作り。

ここの畑には沢山のミミズがいます。
よっぽどいい土なんでしょうね。

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作業開始、約1時間・・・。
今年の夏は、畝3つでいきます。

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作業時間約2時間半で、とりあえず畝は完成。
また苗や種を植える前に、形を整えていきます。

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初めてのRed Bull

ドイツに来て3年半経って、初めて飲んだ栄養(とはこれの場合言わないだろうな・・・・)ドリンク【Red Bull】


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今日はもう一つの部屋を見に何人かが来て、そのせいで気疲れしたのか、体がくたくた・・・。
昨日までいた同居人が置いていったのが1本あったので、好奇心から思い切って飲んでみました。

味は一応コーラ風味。
でもちょっとなんと見えないあと味(不味くはないけど美味しいって程でもない)


しかし気のせいか、今これを書きながら目が冴えてきたし、少しだるさが和らいだ。
たぶん気持ちの問題だろうと思うのだけれど。

でもこれに嵌ってしまったらヤバイだろうな・・・。
Red Bull中毒にだけはならないように、この1本でやめておこう。


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Leoの事

今日、約10ヶ月一緒に住んでいた同居人がワイマールに引越しをした。

昨日は彼が夕飯をご馳走してくれた。
食事をしながらいろんな話をした。

ドイツの事、生活の事、音楽の事、くだらない話などなど・・・。



今日僕はお昼にソフトボールの試合があって、彼を見送ることが出来なかった。


帰ってきて、彼のいた部屋に入ったら、閑散としていた。

Leoが後ろからついて来て、僕を見ながら、僕の横に座った。


『Leoはちゃんと見送ったか?』


そう言うとレオは、『ニャ』と短く返事をした。

昨日の夜は、Leoは彼の膝の上で落ち着いていた。
彼が出て行くことを、Leoはちゃんとわかってたんだね。

約10ヶ月、一緒に暮らしてきたんだもんね。

Leoの勘の良さって本当に不思議。


まだ次の住人が決まってないけど、またLeoが気に入る人が入ってくれたらいいね。


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農業とは

一緒にソフトボールをやってる【トモさん】が、知り合いの貸し庭(ドイツでは都市部のアパートに住んでる人達用に、郊外にレンタルの庭があります)をシェアすることになって、そこで去年から畑をやってます。

昨年は青梗菜や青じそ、春菊、大根、みず菜などを育てていました。
秋にはそこでバーベキューをやったりもしました。


だいぶ暖かくなってきたので、そろそろ夏野菜などを植えようと、今朝は一緒に畑に行ってきました。


小雨の振る中、スコップと鶴嘴で畑を耕すこと約3時間。
農業って、結構な重労働ですね。

今日は大豆やごぼう、ジャガイモなどを植えました。
これからまた少しずつ作業をしていって、夏の終わりくらいには、まとめて収穫できそうです。


今日は昨年に植えた赤紫蘇が、冬の間もしっかり根をはって生きていた赤紫蘇を一株もらってきました。
家の台所でこれからまた大きくなっていくと思います。

今度作業に行ったとき、写真をいろいろ撮ってきます。
今年の収穫が楽しみです。





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バルセロナリベンジと格安航空券&ホテル検索サイト案内

昨年のクリスマス前に予定していたバルセロナ旅行。
残念ながら大寒波のため飛行機が飛ばず、旅行自体がお流れになってから早3ヵ月・・・。

当時の僕は大変なショックを受けていました。

『飛行機のチケットが安く買えたのに・・・。』
『11歳から憧れの地であったバルセロナだったのに・・・。』


先日、僕が最初にベルリンに住んでいたときの語学学校の友達(スペインはバルセロナの出身)が、またベルリンに引っ越してきたので、共通の友達とお茶をしていたときにも、その話にもなりました。


『コウヘイはまだ来たことないの!!』


驚かれてしまいました・・・。

行きたかったですよ。行く気満々でしたよ。でもよりによって出発の日に、ヨーロッパを大寒波が襲いました。

『バルセロナは気温10度程だから、荷物になるから厚手のコートは置いていこう』

と、若干薄着で、『寒いのは空港までだ!』と気合を入れつつ、当時氷点下18度の中、空港に向かいました。

空港で見たバルセロナ行きの便の【cancel】の文字。
目を疑いました。落胆して帰ってきました。

薄着のまま、家路の途中で同居人からの電話。

『今から友達とスペイン料理行くけど、どう?』

耳を疑いました。僕は思わず、
『行かないよ!!』

と叫んでいました。家に着いて、大量のコロッケを揚げて食べました。



あれから時々、僕は格安のチケットを探していました。
そしたらなんと、ベルリンーバルセロナ間で58ユーロ(往復)のチケットを発見。しかも航空会社はAir Berlin!!

まあ会社はどこでも良いんですが、Air Berlinならカードがあるからマイルも貯まる。
しかし時期は10月末。まだ7ヶ月も先です。
今度は寒波が来ることはないと思われるので、余程の事がない限り飛ぶと思います。
まだちょっと迷ってはいるんです・・・。彼女が一緒に行けるかわからないですしね。

でも僕としては行きたい・・・・。


ちなみに、僕が良く使うチケット検索サイトはこちら
momondo

出発地、目的地、日程などを入れますと、いろんなルートで料金が出てきます。
気に入ったのがあれば、その航空会社のHPに飛んで、もう一度同じ設定で検索します。
その方が、若干安くなる場合もあります。

もちろん日本からの便も検索できますので、海外旅行を計画中の方々、旅行代理店を通して買うのが簡単ですが、少しでも安く抑えたい方は、自分でチケット買って見て下さい。案外簡単に買えますよ。


次はホテルです。
宿泊先もこのサイトで充分!

Booking.com

このサイトでは日本語で世界各国のホテルの予約が出来ます。
ホテルのレビューなんかも読めますので、お部屋探しの際は是非こちらを使ってみてください。


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名もなき勇者たちよ 著:落合信彦

僕の大好きな作家、落合信彦氏の作品。

アメリカだけにとどまらず、世界をまたに駆けるジャーナリストだけに、作品の内容も現代の政治情勢や、勢力形態がリアルに表現されています。


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約400ページの本ですが、面白くて4時間ほどで読んでしまいました。
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やっぱりお前はバカじゃない 著:吉野敬介

中学高校と酒、喧嘩、バイクに明け暮れた元暴走族特攻隊長である著者が、ふとしたきっかけで大学を目指すことを決意。それは入試4ヶ月前の出来事だった。

社会、国語、英語の3つの偏差値を足しても80にも満たなかった少年が4ヵ月後に大学合格を掴み取った壮絶な勉強法とは。

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人間やれば出来る!と思わせてくれる本。
やったから出来たのであって、やらなかったら出来ないのは当たり前。

元不良と言う、【ツッパる】気持ちで4ヶ月意地を通し続けた筆者の体験談に、思わず脱帽です。
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決断力 著者:羽生善治

将棋という【先を読む】能力を必要とする競技で、20年以上も第一線で活躍している羽生善治氏による著書。

現状を読み、いかに素早くいくつかある先を読み、そして決断していく事の難しさ、そしてその先にある現実。
人間だからミスだってする。しかしそれを恐れては何も出来ない。

自分の直感を信じて、決断しながら歩む人生とは・・・。

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察知力 著者:中村俊輔

日本代表サッカー選手である、中村俊輔氏による著書。

子供の頃に味わった悔しい思いの裏には、【自分で考える】という事の大事さだった事、それがその後のサッカー人生において大いに役立ったこと、海外に出て感じた事など、彼の経験からなる【察する】という言葉の意味。

人として、サッカー選手としてのの察知力の大事さなどがわかります。

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この本を読んで思ったこと。


どうしてスペインはすぐに出てしまったのだろう?

【スペインでプレーしたい夢がある】と書いていたのに、折角のチャンスを・・・・。
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国家の品格 著者:藤原正彦

確か数年前に結構売れた本でしたよね??

まったく記憶が定かじゃないですが・・・・。

失われつつある古きよき日本の心。
決して日本は世界に遅れを取っていた国ではなかったし、文学などの分野では800年前には素晴らしい作品も作られた素晴らしい国だった。

現代の日本人が忘れてしまっている【心】や【感性】とは何かを、今一度再確認させてもらいました。

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適当論 著者:高田純次

平成の適当男でありながらみんなに愛される【高田純次】。

なぜ適当なのに愛されるのか?みんな憧れるのか?
彼の様々な発言を、精神科医である和田秀樹氏の解説で解き明かされる彼の魅力。

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でもまじめに解説してるけど、僕は高田さん本人も驚いてると思う(笑)
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サトちゃん帰国

久々のカテゴリー【ドイツで知り合った日本人】のブログですね。

今回は本人の許可もなんも取ってないので、実名も写真もありませんのでご了承下さい。


今日、友達の一人【サトちゃん】が1年のドイツ滞在を終えて帰国した。
このブログを書いている現在彼は、きっとロシア上空を日本に向かって飛行中。

僕は昨日彼と会って、食事した。
帰国前に1ヶ月ほど、彼はヨーロッパを旅行していた。

ドイツからバルセロナに飛んで、そこでサッカーの試合を見て、それ以上にバルセロナと言う街を物凄く気に入ったそうで、その直後に行ったローマにはガッカリしたと・・・。そしてベルギー、オランダを回ってドイツに戻ってきた。

その話で終始盛り上がった。

僕はもう3年半ドイツに住んでいて、まだ行ってない国や場所が結構ある。
そんな行ったことがない場所の話を聞くのが、僕はとても面白い。

僕はその人の話を聞きながらと、その人が何に興味を持って、どんな風に感じたかを、その人の人物像と照らし合わせながら聞く。

彼の目線はなかなか面白い。彼の体験もまた面白い。
だから、今回の彼の旅行記を聞きながら、『まったく持って彼らしい旅だな?』と思った。

以前香港に住んでいたことがある彼は、香港での生活の話もなかなか興味深かった。(まあ、友達とふざけてわざと●●を止めたとかはさておき・・・)ドイツに来てすぐに財布を落とした(すられた)とか、何かと海外生活の洗礼も浴びた彼だけど、何だかんだで1年間楽しんだようだ。ドイツ語も学校に行ってちゃんと勉強してた。

でも昨日彼は、『やっぱ英語ですよね?』としみじみ言った。
僕も正直、そう思う(笑)。

ドイツに住むならドイツ語は必要だけど、住まないなら英語で事足りる。その上世界中で通じる。

彼は日本に帰って、お金を貯めて、次は英語圏に語学留学したいそうです。


でもそんな彼が、日本よりドイツの方がいいと思ってること。

【街中をビールを飲みながら歩ける】

確かに日本ではまず見る事が無い光景。
間違えても日本でやらないようにね。またいつか、どこかで会おう!!



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塩狩峠 著者:三浦綾子

彼女お奨めの1冊。

実在の人物の、実在の悲劇が元となっているこの作品。

人として生きる事、友情、恋、そして死。
主人公【信夫】の周りの人物が、彼の成長とともに沢山の事を教え、そして彼自身学んでいく。
愛する人のために、大切な友達のために、そして沢山の人のために彼が大きなものを残した。

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99.9%は仮説 著者:竹内薫

この本はなかなか面白かったです。

実はなぜ飛行機が飛ぶのか、未だハッキリとした答えは無いそうです。
それでも飛行機は飛んでいるっていうのがすごい・・・。

世の中の殆どは仮説でしかない。
ガリレオ・ガリレイやニュートン、コペルニクス、そして現代の科学者や物理学者が出した答えも、結局はまだ仮設の段階で僕らの答えになっているという本。


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冬再来

ここ数日天気も良くて、

『あ?もうすぐ春だな?』


なんてのん気に思っていたら、今日また雪が降りました・・・・。



もう冬、嫌い。

ご馳走様でした。

もう結構です。

お腹一杯ですから?!!


と叫んでるのに、



『そ?れ、じゃ?んじゃ?ん』
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わんこそばのように次々雪が来ます。

春はまだ遠い・・・。

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鬱の力 著者:五木寛之・香山リカ

本日2冊目。

作家五木寛之と、精神科医香山リカによる現代人が抱える【鬱】についてのトークが収録されています。

精神科医の意見と、作家としての意見が新たな発見を生み出しています。
とても興味深く読ませてもらいました。

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砂の女 著者:安部公房

たしか僕が小学生だった頃、姉だったか母だったかがレンタルビデオでこの映画版を借りてきた記憶があります。


砂丘へ昆虫採集に来た男性が砂丘に埋もれている一軒の家に閉じ込められる。
そこに住んでいるのは一人の女。男は様々な方法で脱出を試みる。
男を穴の中に引き止める女と、それを見ている部落の人々。
次第に男にも変化が・・。

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【写真】新体操

先日、新体操の国際大会が開催されました。

新体操と言う種目を見たことが無いので、カメラを持って早速見に行ってきました。

今回写真を沢山撮りました。(600枚以上・・・)
まだ整理し切れていません。今回はほんの僅かですが、アップいたします。

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この大会は20歳未満の大会で、将来のオリンピック選手候補たちが自分の演技を披露していました。
まあ、しかしみんな体が柔らかいですね。僕だったら苦渋の表情になりそうな体勢で、余裕で笑顔で演技しています(表情って言うのも大事な審査基準なのでしょうね)。

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いきあたりバッチリ 著者:吉岡逸夫

この本はお奨めですね。

著者自身が体験した、裕福の家庭、貧しい家庭、コンプレックス、結婚、離婚、海外での生活、勘当された兄弟との和解など、読んでいて、どんどん引き込まれました。

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世界が終わっても気にすんな 俺の店はあいている 著者:三代目魚武濱田成尾夫

詩集ですが、なかなか独特の感性を感じました。

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震える岩 著者:宮部みゆき

宮部みゆきって恋愛物小説じゃなかたっけ?
という疑問を抱きつつ読んだ作品。

【震える岩】 著者:宮部みゆき
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不思議な能力を持つ【お初】が様々な事件に遭遇。しかしその事件はやがて100年前の出来事に関係していることに気づく・・・。

著者をWikiで調べたところ、やはり推理小説作家さんでしたね。
誰と勘違いしてたんだろう???

ちょっと他の作品も読んでみたくなりました。

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無線LAN

2006年3月の購入以来、まともに出来なかった僕のパソコンの無線LANが、


なんと快適に動くようになりました!!


いろいろ調べた結果、どうやら僕のパソコンに内蔵されてるドライバーに問題(不具合)が結構あるらしい・・・。


ためしにドライバーの更新をして、アナログ人間の僕にとっては【バティスタ手術】並みの作業を見事クリアし、見事快適にW?LAN接続に成功しました!!

いや?、この4年間地道に有線接続していた自分、さようなら。


写真の送信も問題なくさくさく出来てます。

いろいろアドバイスくださった方々、ありがとうございました!!
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他力 著者:五木寛之

なんか一日一冊でいいペース。
ってか読み過ぎですか??

今日はまた2時間弱で読破いたしました。
【他力】著:五木寛之
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以前、僕は五木寛之の作品【レッスン】を読んだ事があって、この作品も小説なのだろうと思っていたら、実はこの作品は、著者自身が古人からの教えに基づいて、社会の抱える問題などを生き抜くための100のヒントを提示した渾身の1冊といってもいい。

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