舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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感性

昨日Stuttgartから帰ってきて、睡眠バッチリで今日は学校へ。


今日はクラスメイトのお話。

ある授業で、課題が出されました。
先生が言ったテーマに沿って、絵を描くというものです。


僕は言われた通りに、そのまんま絵を書きました。
殆どの生徒が基本的には同じような構図で絵を描きました。

しかし、2人の生徒がみんなとはまったく違った構図で、しかも独特の考え方でそれぞれ絵を描きました。

その二人の撮った写真も、他のみんなとも目の付け所が違う。

一見、テーマに沿っていない様で、実はしっかりとしたテーマが作品の中にある。

僕はそんな二人の感性にとても興味がある。


この学校に入って思ったことは

【どのように自分を表現するか】

最初の頃は素直に与えられたテーマをいかに忠実に表現するかだったんですが、特にこの二人の作品などをみると、

『自分が素直すぎる』

と思えるようになってきた。
だから極力与えられたテーマに、少しだけ変化を入れるようにしてます。

ただ、僕には彼らのような感性って言うのは身についていない。
でも彼らのようでは、ただ彼らの真似になってしまう。

いかに彼らとは違う、テーマにも沿った自分らしい表現の仕方って言うのを、自分でも見つけてみたいと思っています。
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