舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

99の涙 

感動する短編小説が収録されています。

DSC_0002_20100301183437.jpg

まあいい話もありますが、個人的にそんなには・・・・。

てな訳で、この本に関してはあっさりと終了!
スポンサーサイト
Buch | コメント:0 |

西の魔女が死んだ 著者:梨木香歩

昨年(だったか)映画化されたこの作品。

【西の魔女が死んだ】著者:梨木香歩

DSC_0001_20100227203232.jpg


学校でいろんな悩みを抱えていた主人公【まい】は、大好きな祖母から魔女になる訓練と称して、たくさんの事を教わったまいは、いつしか立派な魔女として生活していた。

そんな中突如として祖母が倒れたと聞いて、まいは2年前の2人で過ごした初夏の頃を思い出す。



人は様々な悩みや問題を抱えて生きている。
でもそれを解決するのは紛れも無く自分であり、いかに自分が強くあるかを考えさせてくれた作品。




Buch | コメント:0 |

トットの欠落帖 著者:黒柳徹子

今日はこれといって用事も無く、折角なので読書の日にして、一日中この本を読んでました。


【トットの欠落帖】著者は女優の黒柳徹子。

DSC_0004_20100227063229.jpg

某トーク番組なんかを見てもわかるように、独特の世界をお持ちの黒柳さん。
この本は彼女が今までどのようなことを真剣に考え、結果としてそれが多くの人を笑わせてきたのか記された本。

悪気があったわけではない。純粋に考えたらそうかもしれないけど・・・、と言うような面白いエピソードが満載。

Buch | コメント:0 |

【精霊流し】 著者:さだまさし

もう今年も2ヶ月が終わろうとしてるわけですが、今年から読書を習慣にしようと思い立ち、このブログで記録というわけではないのですが、読んだ本を更新していこうと思います。

カテゴリーも新しく【読書2010】としました。
記念すべき第一作目は歌手のさだまさしさんが書いた【精霊流し】です。

DSC_0001_20100226233157.jpg

カバーも無くボロボロですがご了承下さい。

主人公【雅彦】が成長していく上で、様々な出来事、たくさんの人達との出会いや別れを経て、ふるさと長崎県の伝統行事【精霊流し】を経験しながら、彼の周りの人情や、温かさを感じることの出来る作品です。


あのやさしい曲調の、やさしい歌詞を書くことが出来る人だから書けた作品だと思います。

Buch | コメント:0 |

散歩がてら

物凄く天気の良かった一日でした。

折角なので散歩がてら写真撮りに行って来ました。

Ostkreuzのホームから見えるWasserturm
DSC_0034_20100223050552.jpg

実はふと思い立って、ベルリンにある遊園地の廃墟が近くにあったはずなので、探し回ってました。
場所はうる覚え。廃墟なので地図にも乗っていない場所。森の中にぽつんとある場所としか覚えてなくて、駅のホームにある地図を頼りに、森のある場所を探して移動。 

S-Bahnに乗って南東に向かい、Wuhlheideという駅で下車。
周りは森に囲まれて、見渡す限りの森。

駅構内にある階段の屋根からは、雪解け水が滝のように流れていました。
DSC_0036.jpg

右側を拡大
DSC_00361.jpg
はじけ飛ぶ細かい水滴が見ることが出来ます。

森の中をひたすらさ迷い歩いて、発見できず・・・。
Spree川が目の前に現れた。

DSC_0037_20100223050552.jpg

数日前まで前面を覆っていた氷はだいぶ解けたとはいえ、まだ部分的には氷は残っています。


結局お目当ての遊園地は発見できず。
帰ってきてから場所を確認したら、最初に行った場所の目と鼻の先でした・・・。
また今度、行ってきます!

Foto | コメント:0 |

最優秀女優賞!

昨日、ベルリン国際映画祭コンペ部門の受賞者及び作品が発表され、若松孝二監督【キャタピラー】に出演された寺島しのぶさんが銀熊賞・最優秀女優賞を受賞しました!!

日本人がベルリン国際映画祭でこの賞を受賞するのはなんと35年ぶりだそうです。

寺島しのぶさん、おめでとうございます!!


残念ながら僕はこの作品見れませんでした・・・。
内容は、戦争によって四肢を失った軍人とその妻の物語。

戦争の悲惨さ、悲しさ、その中で自分とは・・・を思わせる作品。


日本での公開は今夏上映予定だそうです。皆さんも寺島さんの熱演、ご期待下さい!!僕もこの作品を必ず見たいと思います。

寺島さんといえば、現在大河ドラマ【龍馬伝】にも出演中。撮影の合間を縫ってわずか2日間だけベルリンに滞在したそうです。着物姿での登場に、会場では大歓声で迎えられたとか。

今回も多くの日本人の俳優、女優、監督やスタッフの方々がベルリンを訪れました。

今夜、山田洋二監督作品【おとうと】の上映をもって今回のベルリン国際映画祭の全プログラムが終了したします。
あっという間の上映期間でした。

また来年も楽しみにしてます!

来年こそはPressausweiss使って、堂々と中で写真を撮っていこうと思います!!
Berlin | コメント:0 |

Berlinale 堺雅人と[ゴールデンスランバー]

DSC_0049_20100220092426.jpg

日付は変わってしまいましたが、2月19日21:30より、ZooPalastにて、Berlinale出品作品【ゴールデンスランバー】を見てきました。
しかもこの日は主演の堺雅人さんがベルリンに来て舞台挨拶すると言うことで、会場には多くの日本人も来ていました。

内容に関しては書きません。
自分の目で見て、お楽しみ下さい。

しかしこの映画、主演の堺雅人さんはもちろん、その他豪華なキャストの作品です。

しかも舞台は仙台。何度か言ったことのある街ですし、八木山動物園のCMソングなんかがものすごく懐かしかったです。


実は今回、レッドカーペットを歩く堺さんや、堺さんの1ショットなんかも撮影することが出来ました。

ですが今回は映画の宣伝とまでは行きませんが、一応、メインは映画を見に行ったと言うことですので、舞台挨拶の時に撮った写真を掲載いたします。


Berlin | コメント:0 |

過去の自分が思い描いた未来の自分の現在

ちょっとタイトルがややこしいですがご了承下さい。

今朝方、ふと思い出したことがあったんでそれを書きます。


誰でも子供だったことはあるわけで、誰もが将来の自分の事を考えるときがあると思います。


『何年後何してるんだろう』
『どうなってるんだろう』
『お金持ちになってるだろうか?』

などなど・・・。


無論、僕もそう思ったことはあるし、今でもしっかり覚えている。


小学校低学年くらいの時に、『大人(当時の僕の考える大人は大学を卒業した人)になってる自分は何してるんだろう?』と考えた。でも子供の頃からいろんな職業に憧れて、あれにもなりたい、これにもなりたいと何になれるかなるのか、まったく見当がつきませんでした。


まあ現在もそれは若干継続中なわけですが・・・。

でもその当時は自分が海外に住むとは夢にも思わなかったわけです。

ただ、小学3年の時にテレビで【ベルリンの壁崩壊】を見て、それから何となくベルリンと言う街に興味を持ったのは事実。その後音楽を始めて、有名なオーケストラがベルリンにあることを知り、母のレコードで名前は知っていたカラヤン。壁崩壊の前に亡くなったカラヤンはベルリンフィルで活躍した人と言う事も後から知った。


いつしかベルリンは行ってみたい街ベスト3に入った。(ちなみに他はニューヨーク、パリ)


そんなベルリンに、今僕は住んでいます。

過去の自分に自慢できるのはこの事位ですね。
金持ちにはなってないし、まあそれ相応の大人にはなってるかもしれませんが、大した大人じゃないですね。

でも未来を思い描いていた僕なら、絶対にこう言うはず。


『未来の僕はベルリンに住めるんだ?!』


どうなってるかより、自分が憧れた地に、自分がいることに喜ぶとおもう。


そんなちゃらんぽらんな、8歳当時の僕と29歳の現在の僕。


Leben | コメント:0 |

親知らずが・・・

最近右の親知らずがちょこちょこ気になるんです。

ドイツに来る1年ほど前に、左の親知らずが物凄い痛みで夜も眠れず。痛み止めを飲んでも痛みが治まらない。結局一睡も出来ず、朝早く病院に行ってなんとか抜いたんですが、僕の歯の生え方が普通の抜歯と同じようにはいかないという医師の判断で、結構時間のかかる大掛かりな手術でした。

その時の医師は

『右も一緒にやりますか?』

っていってくれたんですが、その直後に金5の本番もあったし、僕自身、その親知らずの手術に滅入ってたんで、そのときは断ったんです。


今思えば、やっておけば良かったかも・・・・。


診察と手術を担当した医師の話によると、僕の親知らずの生え方は虫歯になりやすいそうです。
斜めに生えてきて、どうしても歯ブラシではしっかりと磨く事が出来ないので、どうしても虫歯になるそうです。


だから、

『いつか右も同じように痛くなりますよ。』

とのお墨付き。


ドイツの歯医者、なんか怖い・・・。
人から聞くと、特に親知らずの治療に関しては巧い下手がハッキリしてて、下手な医者に行くと大変な目に会うとか・・・。


あ?、憂鬱・・・・。

歯を磨いて、デンタルリンスしてから寝よう。


Leben | コメント:0 |

ランチコンサート

ドイツに来て3年、しかもベルリンに住んで計1年半以上経ってて、初めてベルリンフィルのメンバーによるランチコンサートがあるのを知りました。

毎週火曜日、フィルハーモニーで、しかも無料!!

早速行かねば!と思って調べたら開演は13時から。じゃあ12時半に家出れば良いや?なんて思ってました。


いや、時間にはちゃんと着いたんです。

なにやらロビーが騒がしい。


え、ここで??

DSC_0004_20100217071336.jpg


僕はてっきりKammer Saal(小ホール)だと思っていたんですが、場所はなんとロビー。
床、階段、廊下、通路に群がる人の数といったらおよそ400人以上。
もうみんなぎゅうぎゅうです。

しかし流石フィルハーモニー、ホール内だけじゃなくロビーの音響(?)も素晴らしい。
今日のプログラムは弦楽四重奏とピアノ。程よい残響が心地よかった。

映画【おくりびと】を見てから、何気にチェロの音色に癒されています。

次なにか楽器やるなら、間違いなくチェロだな。

Musik | コメント:0 |

オリンピックだからこそ注目!!

12日からカナダのバンクーバーで冬季オリンピックが開催されています。

ドイツでは、そこまで注目してるって言う感じはそれほど感じられませんが、国営放送である【ARD】(通称 Das Erste)では、連日競技の模様が放送されています。

今のところドイツは金メダル1つ、銀メダル3つ。
リュージュ男子で金銀両方獲得もしています。

リュージュと言えば開幕の日に悲しい事故もありました。
僕もその映像を見ましたが、あまりの衝撃的な光景に言葉を失いました。
亡くなった選手のご冥福をお祈りいたします。


さて、冬の五輪時期になると、映画で決まって放送するのが【クールランニング】
僕が中学校1年の時公開された映画です。
ジャマイカが初の冬の五輪に出場したカルガリーオリンピックに出場に当たっての実話を元にしたコメディー映画。

日本では放送されたでしょうか??それか、今週かな?

夏冬限らず、オリンピックでは様々な出来事があります。

冬のオリンピックに限って言えば、長野オリンピックのジャンプ団体。最後に船木選手が大飛行を見せて日本は金メダルを獲得しましたし、前回のトリノでは、フィギュアスケートで荒川選手の金メダルなどがあります。

ただ、僕が今までみた冬のオリンピックの中で、一番印象に残っているのが、02年ソルトレークシティ五輪、ショートトラック男子1000m決勝。

5名の選手が決勝に進み、決勝がスタートし上位争いは4名に絞られた。
最後の周回、しかも最後のコーナーで事件は起こった。

なんとメダル争いをしていた4人の選手が相次いで転倒。
一人その集団から離れ、最後を滑っていた選手が転倒中の4人を追い抜き、なんと金メダル獲得。

その選手はオーストラリア代表・スティーブン・ブラッドバリー。
冬の五輪で、南半球の国としては初めての金メダルプレイヤーとなった。

そのときのレースの光景がYoutubeにアップされていました。

衝撃の結末!!


まさに誰も予想だにしなかった結末ですよね。
今までいろんなすごいシーンや感動的なシーンを見ましたが、僕はこの映像を今でも覚えています。

今思えば、僕のマイナースポーツ好きもここから始まったのかもしれません。

ドイツに来てから水球やハンドボールといった日本ではメジャーではないスポーツに魅了されて、今回のオリンピックでもそうですが、僕が見たい!と思うのはショートトラック、リュージュ、ボブスレーや、スケルトン、それにバイアスロン。
フィギュアや、スピードスケートに僕は魅力を感じません。もちろん選手みんなを応援してますし尊敬もしてますが、みんなが注目してる分、僕は他の競技にももっと注目すべきだと思います。

日本のテレビ局はスピードスケートやフィギュアスケートといった、俗に言う【メジャー】(視聴率が望めそうな)な競技ばかりを放送したがると思いますが、今だからこそマイナー種目を応援する意味でも、僕の応援している上記の種目も、もっともっと大きく取り上げてもらいたいものです。

日本は出場できませんでしたが、アイスホッケーだって充分面白いスポーツですし、もっとこれを機にそれらのスポーツを支えてあげるくらいの力には少なからずなれるはずです。

いつか日の丸を背負ってオリンピックで戦うことになるかも知れない、今の子供たちがいます。
そんな子供たちが、いろんなスポーツを知って、興味を持って、『自分もやってみたい!』って思う子だっているはず。
これからの日本のスポーツのために、一つのきっかけになってくれればと思います。



Sport | コメント:0 |

激闘フードファイト VSジャンボシュニッツェル

ベルリンにドイツで、いや、ヨーロッパで一番でかいとうわさのシュニッツェルを出すお店があるとのうわさを聞いて、挑戦しに行ってきました。

どうですか、おいしそうでしょう?
カリッと揚がった衣に、レモンがまたよく合うんです。
DSC_0080_20100214054951.jpg


でもこのシュニッツェル、只者じゃないんです。


ど?ん
DSC_0078.jpg
どうですか、この大きさ。
ちなみに写ってる方は、お店を紹介してくれた友人【ウメさん】。


今回は僕と彼女、ウメさん、同居人の夏目君。
とりあえず僕は初対戦ですし、4人で2枚を注文しました。



結果。


圧勝。僕は3分の2を食べました。それでも若干お腹に余裕が。
もしかしたら一人で1枚食べれたかも・・・・。

次は個人戦(タイマン)で挑んでみます。


PS:ベルリンでジャンボ料理を探しています。
情報をお持ちの方は是非、ご連絡下さい。

Food | コメント:0 |

ベルリン国際映画祭(Berlinale)

11日から、Berlinでは【ベルリン国際映画祭】(通称Berlinale)が開催されています。

世界中の映画がベルリンで、しかも監督や出演女優、俳優達もどんどんベルリンを訪れる、世界でも大きな映画祭。

もちろん日本の作品も沢山出品されています。
2010年日本の出品作一覧

最近ニュースになったので、ご存知の方も多いかと思いますが、山田洋二監督の【おとうと】が、なんと今回の映画祭おおとり上映作品に決定しました。

近年では【千と千尋の神隠し】がベルリン映画祭で最高栄誉の【金熊賞】に選ばれました。
また、ここ近年日本の作品の評価も、この映画祭での評価を受けて、世界的にも脚光を浴びるようにもなりました。


今日は彼女と二人で、過去出品作品の60周年記念上映で、大島渚監督の【愛のコリーダ】を見てきました。

DSC_0069.jpg

国際映画祭のため、ベルリン中のいたる映画館で様々な作品が上映されています。

30年も前の日本の作品なので、そんなにお客は来ないだろうな、と思ってはいましたが、中は満員。
でも日本人の姿は殆ど見ることも無く、映画が始まりました。


内容に関しては、ここでは書けません・・・。

ストーリーは1937年に起こった阿部定事件が元になっています。
Wikiのリンクを張っておきますので、各自、内容をご覧下さい。

阿部定事件


さて、これだけ大きな映画祭ですので、チケット購入も大変。
特に人気作品は早いうちに購入しておかなければなりません。
チケット売り場は長蛇の列です。

DSC_0071_20100213075121.jpg


他にも日本の作品をいくつか見に行ってみようと思っています。

Berlin | コメント:2 |

誕生日の夜

10日の夜は彼女がStuttgartからベルリンに帰ってきて、二人で夕飯を作りました。

ご馳走ってわけではありませんが、普段の食事よりもちょっと豪華に、牛丼とから揚げでした。
DSC_0044_20100213215709.jpg
野菜が無いですが、二人ともお腹空いてて、サラダを作る気力も無く、ただひたすら食べました。

食後の後は手作りケーキ。

僕の大好きな【Schwarzwalder Kirschtorte】
DSC_0058_20100213215709.jpg

食べる前にLeoも入れて記念写真。
DSC_0060_20100213220123.jpg

彼女のからの誕生日プレゼント。
メッセージカードと、僕の好きな香水。

20代最後の誕生日。そろそろ身体にも気を付けなければいけないので、これからは【食べたいものを食べたいだけ食べる】は、この日を最後に辞めようかと思ったのですが、誘惑には勝てず・・・。

詳細は後日の日記で。




Food | コメント:0 |

誕生日の思い出

今日、2月10日は僕の誕生日です。

ふと過去数年のこの日を思い返してみました。
ちなみに昨年、何があったかといいますと、

このBlogによれば、【ものもらい】になりましたね。

その前年(2008)は、彼女がわざわざプレゼントを持って家に来てくれました。

さらにその前(2007)は、ベルリンに住んでた頃。
同居人のタカシにこれをもらいました。

タカシからのプレゼント

今も大事に使ってます。

その前(2006)は富山にいましたね。
さすがにもう覚えていませんね。
たぶん、八戸でのリサイタルの準備に追われていました。

さらに前(2005)は何したかな?
誕生日後に東京にトロンボーン奏者のリンドバーグのコンサートに行ったはず。

2004年。

う?ん、覚えてない・・・。

2003年。

焼肉屋でバイトしてたかも。

2002年。
この年は覚えてますよ。
このバイクを買いました。
バイク

買った当時はノーマルでしたけどね。
実はこのときは21歳の誕生日。
いまはどうかわかりませんけど、21歳からバイクの保険が年間5万ほど安くなるんです。
20歳未満だと、年間10万前後。ショップの人曰く、若い人は無茶な運転で事故が多いから、20歳以下は保険料が高いんだそうです。

確か1月30日、溝の口にあるレッドバロンで購入手続きをした際に、そう説明されました。

って事は、納車を21歳の誕生日にすれば保険料は一気に半額になる。
ってな訳で、2001年のこの日から、僕はこのバイクといろんな所に行きました。
今は八戸で待機中・・・。

2001年は何してたかな?。
二十歳になった年です。まだ短大で魚津にいました。

2000年。
十代最後の誕生日。
僕は髪の色を【黄色】にしました。
金髪ではなくて【黄色】です。
たしかこの日は大雪でしたね。夕方から大学のみんなとご飯を食べに行って、みんな僕の頭見てビックリしてました。

1999年。

高校生活最後の誕生日。
覚えてない・・・。

1998年。
長野オリンピックで清水宏保選手が金メダルを取ったはず。

流石にこの年以降はまったく覚えていません・・・・。
でもよく覚えてる方でしょうか。

ま、いろいろありましたね。

そんなわけで、これからも皆さんよろしくお願い致します。





Leben | コメント:0 |

日本のサブカルチャー

先日、ハンブルグに住んでる友人からあるDVDが届いた。

なんでも昨年10月にドイツの放送局【Pro7】(プロズィーベン)で放送されたんですが、ドイツに住んでる20歳の女の子2人が、大好きな日本のビジュアルロックバンドのライブに行くために日本へ行くというドキュメンタリー(?)企画。

この放送がなかなかの高視聴率を記録したようで、なんと17%を超えたそうです。

実はそのDVDを送ってくれた友人が、その女の子2人とも長い付き合いだそうで、今回日本へ行くと言うことで、彼へ協力のお願いがきたそうです。
その友人が彼女らに少し日本語を教え、またその女の子が、大好きなバンドのボーカリストに会って話をするときのための練習で、彼がそのボーカリスト役で練習をしようとしてるんですが、これがまた面白い・・・。

爆笑です。

これからこのDVDをいろんな人に見せるつもりなので、あえてここではないように関して詳しく書きません。

でもその映像を見たドイツ人にとっては、日本のサブカルチャーが存分に凝縮されてる映像です。
僕もその映像を見て、

『あ?、これはドイツに無いな?』

と思うことも多々ありました。
日本の日常が、ドイツでは異常に見えるかもしれません(笑)

日本人の僕ですら、その映像をみて思った事、気がついたことがあるくらいです。
日本は流行り廃りがとても早いことを痛感しました・・・。



Leben | コメント:0 |

学校の内装工事

今週も無事に学校が終わりました。

実は先月中旬から学校で生徒の作品展が行われています。
僕のコースはまだ写真の展示ではなく、授業中に作成したコントラストのメリハリを付けたきり絵などが展示されています。

話は少し遡って、去年の12月初め。

学校のクリスマス会があったんですが、場所は学校だったんですが、なんと新しく展示スペースが完成していたのです。しかも目の前の通りに面した、ガラス張りの空間に白い壁で、結構な広さがあります。

昨年末の授業からこの部屋でも授業が行われています。

ただ、外から丸見え。
外から見たらとても学校には思えないので、なんかの事務所かと思われがちです。
広い空間にテーブルがあって、その周りには生徒が数人。その光景は授業ではなくて、まるでプロジェクト会議。


そんな空間が今はちゃんと展示スペースとしての役割を担っていますが、相変わらず授業もその部屋でやっています。
昨日は授業中に作品を見に来た人もいて、ちょっとした公開授業でした。

元々物置だった空間が、学校と展示スペースを繋ぐ廊下になって、その中に入ってた機材は、一番奥の教室の廊下にいつの間にか壁があって、物置になってしまったその空間に移動。

スタジオだった場所はその空間を仕切るように新たに白い壁が設けられ、事務所が展示スペース脇にお引越し。

そして、元々事務所だった場所が談話スペースになって、僕が面接を受けた部屋はパソコン数台にプリンターが設置され、さらに奥の部屋にはMacのPCが約10台。さらに大きなプリンター(幅1mはあろうかという大きな物)が設置されていました。

しかもPCの中には現像ソフト【Photoshop】内蔵。


スゴイ・・・。


今はまだ授業では使いませんが、これからゼメスターが進んでいくと、デジタルの写真の加工や処理の授業で使うようです。

今は現像ソフトはフリーのソフトを使っていますが、ボチボチPhotoshopのような物の購入を考えていたんですが、学校のPCが自由に使えるのであれば、今はまだ買わなくてもいいかな?なんて思い始めました・・・。

※写真は内容とは関係ありません。ただ、加工した写真を掲載しただけです。

DSC_0084_20100206054636.jpg

Foto | コメント:0 |

感性

昨日Stuttgartから帰ってきて、睡眠バッチリで今日は学校へ。


今日はクラスメイトのお話。

ある授業で、課題が出されました。
先生が言ったテーマに沿って、絵を描くというものです。


僕は言われた通りに、そのまんま絵を書きました。
殆どの生徒が基本的には同じような構図で絵を描きました。

しかし、2人の生徒がみんなとはまったく違った構図で、しかも独特の考え方でそれぞれ絵を描きました。

その二人の撮った写真も、他のみんなとも目の付け所が違う。

一見、テーマに沿っていない様で、実はしっかりとしたテーマが作品の中にある。

僕はそんな二人の感性にとても興味がある。


この学校に入って思ったことは

【どのように自分を表現するか】

最初の頃は素直に与えられたテーマをいかに忠実に表現するかだったんですが、特にこの二人の作品などをみると、

『自分が素直すぎる』

と思えるようになってきた。
だから極力与えられたテーマに、少しだけ変化を入れるようにしてます。

ただ、僕には彼らのような感性って言うのは身についていない。
でも彼らのようでは、ただ彼らの真似になってしまう。

いかに彼らとは違う、テーマにも沿った自分らしい表現の仕方って言うのを、自分でも見つけてみたいと思っています。
Leben | コメント:0 |

ただいま

先ほど、StuttgartからBerlinに帰ってきました。

しかし今回は往復飛行機(4000円位)だったので、移動の苦痛は殆どありませんでした。
日本もこうなって欲しい・・・。

今回の滞在では、いろいろな事がありました。そして、彼女を通じて沢山の人達と出会いました。

トロッシンゲンでコントラバスの勉強をしてるかっちゃん。

Stuttgart日本人教会の牧師で、笑い方が豪快なM先生。

その教会でお知り合いになったみなさん。そして、僕の第一印象『意外な伏兵』の奥さんを持つ、Mさんご夫妻、わが子のように接してくれたIさんご夫妻。

絶妙なホーミーを聞かせてくれた、建築家のTさん。


みなさん、素敵な出会いをありがとうございます。


是非、Berlinにお越しの際はご連絡下さい!



Deutschland | コメント:0 |
| ホーム |