舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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僕の写真がポスターになりました

水球ブンデスリーガに所属する友人のチームが作成したポスターに、僕の撮影した写真が使われることになりました。

こんな感じです↓

Plakate.jpg


今日、この画像が送られてきて、想像以上のポスターに、僕自身ビックリしてます。
ちなみにシュートを打ってる白いキャップの選手が友人の塩田選手。

いつかはスポーツ写真もやっていきたいので、これもひとつの実績ですからね。いいきっかけを頂きました。

もっといろんなジャンルのスポーツで、僕の撮った写真が使われるように、これからも頑張ります!

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鬼門!!ベルリンの外人局 24番

ここ2週間ほど、心配事がございました。

実は今月の初め、外人局にビザの更新に行くために、学校に証明書を出してもらって、保険や経済証明書、住民票などすべての書類をそろえて外人局に向かったんです。

まあ日中ということもあって約1時間はまたされまして、自分の番が来て、必要書類を渡してまた待たされること約30分。
呼び出された部屋は24番。
2年前に、大学準備ビザの申請に来た時も24番。

ベルリンの場合、アルファベット順で部屋が異なるため、どうしても僕はこの部屋【24】で手続きしなければならない。

2年前の悪夢が蘇る。
その部屋のおばさんは、何かにつけていちゃもんをつけてきて、必要書類を充分い提出したにもかかわらず、納得いかない様子で僕は1年分のビザしか下りなかった。

あのおばさんは未だに君臨し続けていた。

入るなり、

『あなたにビザは出しません。』

の一点張り。

『なんで?』

と聞くと、

『あなたの学校は公立じゃないから出しません。』

何を言ってもこの言葉を繰り返す。

僕は面接のときにビザが取れるかも確認してるし、そのことも言っても、機械のように上の言葉しか言わない。僕も頭にきたので、

『じゃあ今ここで学校に電話して聞くから。』

といったら、


『そんなことしても意味は無い。』


そう言い放ってきた。


その後すぐにドイツ人の友達に連絡をして、学校にも連絡。
翌日、学校で事務の人に事情を説明し、学校側が外人局に、以前にボリビア人とイスラエル人はビザが下りてる前例があることを伝えてもらい、先日、学校を通して外人局からビザ更新手続きの日にちが送られてきました。

しかし、その日にちに書いてある部屋番号はやっぱり【24】。

ビザが下りると連絡は来たものの、またあのおばさんが立ちはだかりそうな予感がします・・・。

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25日目 リミットは20kg

日本滞在も最終日。翌日の午前中には飛行機が飛び立つので、実質この日が1日フルに動ける最終日。

朝からスーツケースに荷物を詰め込む。
今回利用したフィンエアーの荷物のリミットは一人20kgまで。
とりあえず詰め込んで、重さを量ったら23kg。1,2kgならまあなんとかなるかなと思ってはいたものの、3kgオーバーはちょっと気になる。とりあえず少し手荷物に移し、スーツケースは21kg台に。
僕の手荷物はPCとかカメラが入ったリュックと、手荷物分の大きさのキャリーケース。

一方彼女の方もオーバー。
さあ、オーバーしたぶんをどうするかというと、今回は彼女の弟くんもドイツに旅行にくるので、彼のスーツケースの隙間を狙って荷物を詰め込んでました。

どんなときでも女性は荷物が多い。そしてそれを運ぶのは男性の役目・・・。

まあ何はともあれ無事に荷物も詰め終わり、夕飯は家族そろって楽しく頂きました。


今回の帰国ではいろんな人達と会って、いろんな話をして、沢山いい思い出が出来ました。

彼女のご両親や弟君、そして碓井と西浦のおじいちゃんとおばあちゃん、大阪でお世話になったデザイナーの先生とスタッフの皆さん、高岡の楽器屋さんのスタッフの皆さん、【語り】みっちゃんにわざわざ会いに来てくれた花本君、柏崎のユウゴ、東京で美味しい焼肉屋さんを紹介してくれたよしこさん、浅草で出会った人力車の人、盛岡の花代子、帰省のたびに遊んでくれる真也、そして久々にお会いした真也のお父さん、タイキ君、帰国のたびに合う時間を作ってくれる那美子、大阪で出会った彼女の友人の皆さん、そして僕の家族、親戚の皆さん、

本当にありがとうございました!!

今度の帰国はいつになるか分かりませんが、また元気で会いましょう!!


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24日目 松山?大阪

大阪へは鈍行列車で帰るため、お昼前の電車に乗らなければいけません。

朝早く起きて、道後温泉で朝風呂に入ってから帰ろう!!
と意気込んだ見たものの、結局朝は起きられず。

あ、そうそう。この日の夜中に、世界陸上で槍投げと女子マラソンがメダルを取りましたね。

松山駅には深夜番組で何度か取り上げられたじゃこてん屋さんがあります。
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じゃこてんおばちゃんには会えず・・・。

さらば松山。
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単線の線路をひたすら進む。
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何度か乗換えをして、香川県へ。
香川富士を駅のホームから眺める。
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電車はいよいよ瀬戸大橋へ。さらば四国。
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夕方大阪に到着。
これで今回の帰国のすべての予定が終了。
翌日は、荷物が入る入らないの大騒動が勃発!!



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23日目 母さん僕は松山にいます

タイトルに【ピン!】と来た方、見てますね??
今回の帰国で唯一温泉に入りました。場所は松山道後温泉。四国初上陸です。

大阪からの深夜バスは朝の6時半に松山駅に到着。
朝風呂に入りに道後温泉へ向かいましたが、折角なので少し町を歩いて見ました。
しかし朝も早くこれといってお店もやってないので、来た市電に乗って道後温泉へ。

駅前にある足湯でほんの一息。
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朝の道後温泉は旅行客よりも地元の人たちの朝風呂で賑わっていました。
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比較的空いてて、行くなら午前中がお奨めです。

お風呂ですっきりした後はアーケード街を散策。
そこでこんなお店を発見。
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豆吉本舗

店内100以上の豆のおかきが試食できます。
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そら豆や梅、ガーリックや黒胡椒といった様々な味が楽しめます。
僕はここから実家に3袋郵送。皆さんも是非お試し下さい。

ちなみに駅前の足湯はこんな感じです。
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奥に見えるのはカラクリ時計。


お昼ごはんはたまたま見つけたこちらのお店で、美味しそうだったお稲荷さんを買ってみました。
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餅人

お稲荷さんも美味しいですがここの名物はバター餅。
バターの甘い香りがするお餅です。
現在のご主人が子供の頃に、おばあちゃんが作ってくれたお餅だそうです。

お腹を膨らましてから、松山城へ登る。
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この日も暑い日でした。

松山名物【じゃこてん】が乗ったぶっかけうどんを頂きました。
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番傘があったので記念写真。
裸の大将みたいな格好です。
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その後はフランス様式の洋館【萬翠荘】を見に行き、その裏にある【愚陀佛庵】へ。
夏目漱石と正岡子規が52日間滞在していた家が再現されています。
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ホテルにチェックインし、少し休んでから再び道後温泉へ。
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夜は近くのホテルの宿泊客が大勢出ています。

道後温泉本館は【千と千尋の神隠し】に出てくる湯屋のモデルとなった建物。
いろんなところがやっぱり似てます。
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人でも多く、のんびり出来ないと思い夜の入浴は諦め、本館から歩いて少し行ったところの【道後ぎやまんの庭】へ。
カフェでまったりすることにしました。
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カフェには殆どお客がいなくて、庭に面したテラスは貸しきり状態。
美味しいケーキを食べつつ、池に注ぎ込まれる水の音がまた涼しさを演出します。
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カフェを後にして、ホテルの前に設置してあった足湯につかり、すこし温泉街を散策。
温泉街の裏通りには懐かしい光景が残っています。
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朝ついたので、内容の濃い一日でした。

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22日目 夜行バスで松山へ

この日は彼女といろいろと熟考・・・。

翌日23日は松山に宿を予約済み。
本来の予定はこの日に電車で四国に行ってる予定でしたが結局行けず。
どうやって行こうかと、考えに考えた結果、【夜行バス】で行くことになりました。

運よく残り2座席のところ予約完了。

お昼から彼女は友人と会う約束があって、3人でお茶をし、夕飯を食べました。
まあ本当にいろいろ話しました。話し倒した感じです。

時計の針は23時を回り、バス乗り場へ。

松山までは約5時間。今回の帰国2回目の深夜バスとの戦いが始まりました。


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21日目 食い倒れの日

やってきました大阪食い倒れツアー。

ほとんどが【ザ・大阪】ですが、初大阪の僕にとってはやっぱり行ってみたい場所は【道頓堀】。
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『あ?、テレビでここ見たことある?。』

なんて心の中で思いながら平静を装う。

今日は【食の都、大阪】を堪能予定。

まずはお昼ごはん。【串カツ】
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どて鍋(?)でしたっけ?これもまた美味しかった。
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串カツの名店【だるま】お店の前には怖いおっちゃん。
ソースの二度付けは禁止です。
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食い倒れは閉店したんですが、食い倒れ人形さんはいまだに健在。
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飲食店街が立ち並び、ここはまさに食の都。
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これだけの人が歩いています。
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その後、彼女の友人と合流して、また少しぶらつく。
大阪で外せないのはやっぱりたこ焼き。
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これがまたアツアツで美味しかった。
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夕飯は大衆食堂のようなお店。

しかしこのお店も安かった。これで100円。
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とろとろの豚足。
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散々食べましたがまだ食べたらない感じでした。
大阪にはまだまだ見知らぬものもありそうな予感。
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20日目 首都圏の平日の朝。そして大阪へ

いまだに帰国の日記を更新し切れていません。
がんばって更新します。

20日目はいよいよ大阪に帰還。しかも久々の体験もしました。
前日に彼女とご両親が、彼女の先生のコンサートの鑑賞の為に車で上京していました。
新宿で合流して、僕も一緒に大阪へ向かうというプラン。


ちょっとここで連想ゲーム。

前日にお世話になったタイキ君の家から、新宿へは方角的に西へ向かう。

【西へ】

この言葉が意味するもの。

ちなみにこの日は平日。

【平日】
【首都圏の東側から西へ向かう】
【新宿方面】
【地下鉄】


そうです。
僕は思いっきり首都圏の【満員電車】に乗ったのです。

【駅員が乗客を押す】なんて光景は見なかったですが、人間の缶詰と化した地下鉄で、僕には十分なダメージを与えてました。

約40分のアトラクション(?)から開放された僕は、朝の8時半には若干ヤラレ気味。

彼女とご両親と合流して、一路大阪へ。

東名高速に入って、僕は久々の運転。
前日一人で大阪?東京間を運転してきた彼女のお父さんは、後部座席でおやすみ。
大学時代にキャンプに向かう道を再び走りながら【懐かしさ】を感じていました。

途中浜名湖S.Aで休憩。
この日は天気もよく、暑い日でした。
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結局、僕は4時間ほど運転。
東名高速を走る荒々しい方々に負けず劣らず、且つ安全運転で、大阪に近いところでお父さんにバトンタッチ。

予定通りの時間に大阪に到着。

翌日は、大阪食い倒れの旅!

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