舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

Berlinの眠らない週末

毎週末の夜になると、Berlinの若者の大半は外出する。
目的地はBerlin各地に点在するクラブ。テクノ発祥の地であるBerlinには数多くのクラブがあり、また世界中のDJが集まる。

昨夜土曜日、BerlinのOstbahnhof近くのクラブ【Maria】で、電気グルーブの石野卓球氏がDJとして参加するというので早速行ってみた。

大抵クラブの開店時間は22時以降。何時に石野氏がDJブースに上がるのかわからなかった為、23時に入店。

さすがに開店直後は人もまばら。
しかし時計は深夜0時を回った頃には、メインフロアは大勢の人で賑わっていた。

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(写真は石野氏ではありません)

午前3時半。予定より30分遅れて石野氏がブースに上がる。
石野氏はもうBerlinでも人気のDJであった。彼がブースに上がった直後、観客は一斉に騒ぎ出す。
一気に観客のボルテージは最高潮に達した。

最前列で陣取っていた為、真横の大型スピーカーでベース音が鳴る度に僕の内臓までが揺れるのがわかった。さすがに長時間いたら耳も体ももたないと思い、店を後にした。
そのとき時計の針は朝の4時を回り、東の空はすでに明るい。
しかし、これからまだ入ろうとしている人たちが入り口まで順番待ちをしていた。

皆さんもBerlinでクラブに行くときは早めに入店しましょう。

毎週末通うのは厳しいですが、時々行くにはいいストレス発散になりますね。
今度はまた別のクラブにも行ってみたいと思います。


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【写真】オーケストラ

先日、知り合いの所属するオーケストラの練習の撮影をさせてもらいました。

今回は今までと違って人数も楽器も多い上、指揮者もいたのでいろんな写真を撮ることが出来ました。しかし実際にステージ上を撮影するとなると、いくら照明が点いてるとは言え、撮影するには少し暗い・・・。 
なかなか難しい撮影でした。

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キャッチャーと交錯

先日の日曜日に、ソフトボールの試合がありました。

僕は【2番センター】でスタメン出場。
試合は前半から格下相手に苦戦。初回から4点取られて嫌な流れに・・・。

初回裏の攻撃で、ボテボテのサードゴロを気迫で走り抜けてギリギリ内野安打。
その後2塁、3塁への盗塁成功し、味方の内野ゴロの間にホームイン。
2打席目は打つ気満々だったのに、初球でデットボール。3打席目は内野ゴロだったのが守備が3塁ランナーに気を取られてる内に一気に2塁へ。

事件はその後起こりました。

3塁進塁したあと、キャッチャーがボールを後ろにこぼし、チャンスとばかりにホームの走りこんだ。
最初の内野安打同様、かなり際どいタイミングでしたが、タッチよりも先に僕のつま先はホームを踏んでセーフ。

しかし僕は走ってきた勢いのまま、タッチに来たキャッチャーと交錯。
なにがどうなったかはわからないが、たぶんキャッチャーの腕か肩に右足が引っかかってそのまま前に空中で一回転。

飛び込み前転のように空中から地面に受身を完璧にとり、僕はそのまま立ち上がり何事も無かったかのようにチームメイトの元へ。みんな驚いた顔してました。

そりゃ、チームメイトがキャッチャーと交錯して一回転したら誰だって心配ですよね。
僕自身夢中だったのでなにが起きたかわかりませんでしたが、アドレナリンの勢いというのは恐ろしいものですね。その後は意外と冷静でした。怪我も何一つしてません。

試合はなんだかんだで逆転勝ち。他にもある出来事が起きたんですが、うまく説明できません・・・。ただ一つといえるのは【なんでそんなことしたの?でもなんでオールセーフになるの?】

再来週は強豪チームと対戦です!!



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【廃墟写真】その他

先日撮影に行った廃墟の残りの写真の一部を公開致します。

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【廃墟写真】ヒトラーの廃病棟

ベルリンからRE(地方鉄道とでもいうべきか)で30分いくと、そこは人気も住宅もまばらな木々に囲まれた小さな町に到着する。

ただホームしかない駅から歩くこと5分弱歩いた所で、目の前に数々の廃墟が現れる。
その中の廃墟には、戦時中にヒトラーも入院していたという廃病棟がある。

今回は廃墟の撮影。

入り口には鉄のゲートがあるものの、鍵は開いているし、ゲートの脇から誰でも入ることが出来る。
敷地内には人影も見える。
実際、別の廃墟の内部の撮影中に数人と出会った。非常に開かれた空間の廃墟郡。

今回、廃病棟の前に3件ほど廃墟を回ったのだが、その写真はまた今度。
あくまで今回は、【ヒトラーの廃病棟】の写真を掲載致します。

病棟は周りを木々に囲まれた、静かな場所にひっそりと佇んでいる。

正面玄関
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玄関の扉は撤去されてどこにも見当たらない。

廊下
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扉の中はそれぞれ病室だったようだ。ベランダに面している部屋で、天気のよい日中は部屋の中も明るい。

診察室と思われる部屋の窓。長い年月無人化となり、窓枠は朽ちている。
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最上階にはエレベーターも残っていた。
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2階で発見した手術室。
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廊下には最近の松葉杖が放置されていた。
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病室と思われる部屋。
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三階エントランスから病室、廊下方向。ガラスはすべて割れている。
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エレベーターの空間
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地下室も行ってみたが余りにも暗すぎて撮影を断念。もしかしたら霊安室とかあったのかも・・・。
入ってみたらこの病院は結構大きい病院だった。一応全ての階を見たが、全ては見て回ることは出来なかった。

ヒトラーがどの病室にいたのかはわからないが、かつて彼がこの病院で過ごしていた頃、何を考え、何を思い描いていたのだろうか。この周りの景色は、彼にどのような感情を抱かせたのだろう。
今となっては、彼にしかわからない。

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【写真】Pianistin

清々しい晴天だったBerlin。
今日は、先日にお願いしていたピアノを勉強している友人の練習にお邪魔して撮影させてもらった。

長居して、集中力を乱すようなことはしたくない為、30分くらいで切り上げようと思っていたのに、気がついたら1時間半経過・・・。撮影枚数は200枚を超えていた。

撮影中演奏(練習)していた曲はベートーベンの曲。しかしベートーベンらしくない(?)曲風。なんか聴いていて楽しかった。同時に僕の撮影も進んだ。
改めて思うと、ピアノの音色も良いもんだと再認識させられた1時間半だった。

今回は、前回の打楽器の撮影の経験を生かして、ピアノのメロディーや曲調に合わせて、いろいろ設定を変えて撮影した。皆さんがどう感じるかはわからないが、少しでも何かを感じて貰えたら嬉しいです。

Yuka Pianistin


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Yuka Pianistin (53)

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なぜか今日は縦の写真が多かったですね。
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久々にPosauneを吹いてみた

先ほどのブログを更新した後、買い物に家を出たはいいものの、実は祝日だった事に気づいて、近所のパン屋が開いていたんで、美味しいクロワッサンの求めてお店に入ったのだが、クロワッサンは品切れ。しかもお店もあと10分で閉店。

雨は降ってくるし、雷は鳴り出すし、『今日は自宅待機』と決め込んで、パンを数個買って帰宅。

日課であるドイツ語のヒヤリングをしながら筋トレをし、何気なくしまいっ放しのPosaune(トロンボーン)を出してみた。

約2ヶ月ぶりのご対面。
相変わらず静かに眠っているように横たわり、深い黄色のベルが照明を反射していた。

懐かしくなって楽器を組み立てて、マウスピースを手にとって唇のウォームアップをする。
スライドも思ったほど状態は悪くなく、全体的にみても異常は見られない。

『さ?って、どんな音がするかな』

と自分自身楽しみに音を出してみた。


懐かしい音がした。
でも僕には以前より良い音に聞こえた。

ハンブルグでこの楽器を吹いていた時は出る音が気に入らなくて、自分自身物凄くもがき苦しんで、嫌な思いをしながら曲を吹いて、さらに追い討ちをかける様に嫌な思いがあり、レッスンに行けば、またさらに苦痛が待っていて・・・。信じていた自分の先生が信じられなくなって結局楽器を辞めた。もうボロボロになってしまったし。


楽器事態を嫌になって辞めたわけじゃないから、こうやって何気なくまた手にする事が出来ているんだと思う。でも、さっきまで楽器を吹いていて思った事は、

『やっぱり音楽は楽しい』

って事。ハンブルグにいたときより、ブランクはあれど状態は断然良い。音だって明らかに違うし。
久々に曲を吹いてみても、タンギングとか危うくなってたけどそれもまた楽しい。ひどくなってた自分を客観的に見て【楽しい】と思える。

多分それは【重圧】が無くなったからだと思う。
これから時間があるときにでも、少しずつ練習をしてみようと思います。
楽譜がまだ読めるか心配ですけどね。
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まずは目を閉じて聞いてみてください



声を聴いた瞬間に鳥肌が立った。
さらに驚いたのはこの声の持ち主は8歳の少女だということ。

その子の名前は【Connie Talbott】。
イギリスのオーディション番組で審査員の度肝を抜き、あっという間にデビューしてしまった天才少女。

8歳でこの声を持っているだけならまだしも、ビブラートの使い方も抜群に上手い!!
今までいろんな歌手の【Ave Maria】を聞いたが、歌いだしの瞬間に鳥肌が立ったことは無かった。

続いてこちらも聞いていただきたい。


このような少女に歌ってもらえたジョン・レノンも、きっと天国で喜んでいることでしょう。

今後彼女がどのような道を歩んでいくのか気になる所です。
世界中の人たちが、彼女の歌声で安らぎと平和を少しでも感じてもらえるのではないでしょうか。
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音を伝える写真

苦悩してます・・・。

昨日、Berlinで音大生をやっている友人にモデルになってもらい、写真を撮らせて頂きました。
秋からのコースに入れるように今準備に追われています。

秋から始まるコースに参加する予定の他の生徒たちは、少なからず僕より知識も経験もある人たちばかりだと思います。写真を始めてまだ日が浅いので、他の人たちより何でも良いから上回っているものが欲しいと考え、僕は【音楽】をテーマに選びました。

昨年、自ら音楽の道を閉ざしてしまいましたが、僕には17年間音楽と共に生きてきたバックグラウンドがあります。その経験を今度は写真に生かそうと、自分の写真のテーマは

【音を伝えられる写真を撮る】

という事です。
本来写真から音は発せられません。

何を伝えたいか?
何を伝えなければならないのか?
どうやって伝えたら良いのか?

考えることが山積みです。
見た人が写真から、その被写体が持つ【聞こえない音】をどうやったら聞き取ることが出来るのかが、今の僕の苦悩と同時に、僕の写真のコンセプトでもあります。

これは物凄く難しいことなのかもしれません。
いや、難しい。

今まで撮影してきた風景や、廃線などとは違って、人物というのはまたさらに難しい被写体です。
人それぞれがメッセージを持ち、さらにその人たちが手にしている楽器からの聞こえない【音】を伝えられる写真を撮れる様に、さらに勉強しなければいけません。

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20年前の光景

今年の夏は日本に一時帰国することが正式に決定しました。
期間は8月2日に日本に到着して、26日に日本を発ちます。

今回は関空から日本に上陸いたします。
何気に人生初となる、未知なる小国家【大阪】にしばらく滞在予定です。
青森出身の僕にとって、すべてがUngleublich(信じられない)なことになるのではないかと、今からドキドキワクワクしています。

その後東京を経由しまして、盛岡に住む小中学校の同級生の案内で、わんこそば(←これメイン)&盛岡(オプション)を観光。そして八戸に帰省いたします。
10日ほど滞在して、大阪に向かって出発。26日に関空からまたドイツへ飛びます。

実は今からちょっと八戸に帰るのが楽しみにしています。
2006年以来の日本の夏に多分やられる事になるかとは思いますが、今回は八戸で、というか各地で見て回りたい所があるんです。

先日【水曜どうでしょう】のHPで、嬉野ディレクターの日記で八戸のことが書いてありました。
日記には懐かしい駅名が書いてありました。八戸には陸奥湊というJR八戸線の駅があります。
その駅周辺には、昔懐かしの魚屋などが軒を連ねており、大変風情があるところです。

僕の母はそこの近くで喫茶店をやっていたことがあります。
僕のコーヒー好きはここから始まるわけですが、なにより僕の魚好きもここから始まったといっても過言ではない。

小学校の夏休みは、ほとんど毎日母の喫茶店に一緒に行って、手伝いをしたり、それこそ散歩で陸奥湊駅周辺をぶらついたこともある。

駅周辺の魚屋はそれぞれお店の前で魚を炭で焼いていて、夕方になるとそれを買い求める近所の主婦などもやってきます。お世辞にもアーケード街なんて言えたもんじゃないけど、いろんなお店が密集していて、中でご飯も食べることも出来るんです。カレーとかラーメンとかじゃ無くて、ほとんどが純和風。しかも古き良き漁業町の台所を支えてきた俗に言う【漁場のかっちゃ】の手作りばかり。

手ぬぐいを巻いてニッカポッカ着て、長靴を履いてエプロンをつけて、明るくて元気なかっちゃ達がおいしいご飯と味噌汁、自家製の漬物と焼き魚を持ってきてくれる。

その光景が今もある事を、その日記で僕は知った。
なんか嬉しかった。自分が幼いころに見た光景。もう20年も前の光景が、変わらずそこにあるんだなって思えて懐かしかったと同時にホッとした。

僕は夏に日本に帰り、八戸に帰ったら、絶対にそこをもう一回行こうと思っている。
今度の帰国は、比較的あちこち回ることになりそうなので、古き良き日本の風景も撮影してきたいと思います。



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望遠レンズ

先日、ネットオークションで念願の望遠レンズを入手しました。

今までスポーツの写真を撮影しても、引き伸ばしてようやく見れるかな?って感じだったんですが、さすがは300mm!!グラウンドの外でも選手の表情までハッキリ撮影することが出来ました。

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ちなみに今回の写真は僕は試合だった為、写真はほとんど応援に来た彼女が撮影してくれました。
難しいレンズでしたが頑張って撮影してくれました。


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Hochzeit

金曜日、Hamburgの友人カップルが結婚式を挙げました。

僕と彼女で式に参加する為に約1ヶ月振りにHamburgへ。

式を挙げたのは、ドイツ人男性(前に一緒にタンデムしてました)と、日本人の母親とドイツ人の父親を持ち、ドイツで生まれ育った女性(僕の彼女を通じて知り合いになりました)の友人カップル。
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新婦は物凄く綺麗だったし、新郎は普段はお茶目なのにさすがに緊張の様子。
感動で泣いてたらしい・・・。相当嬉しかったんですね。


二人が教会まで乗ってきた車
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ドイツの結婚式は日本と違い、一日に役所に届ける婚姻届を出し、その場で指輪の交換。
その後挙式、披露宴のような流れで、1日でやってしまいます。まあ中には役所で届けて指輪の交換をして式を挙げないカップルもいるようですが。

教会に着いた二人は神父に役所で交換した指輪を外して渡し、式の最中にまた交換をします。
そして、神の前で永遠の愛を誓うのです。

もっと厳粛で厳かな雰囲気かと思いきや、入場のパイプオルガンのメロディーが急にスィングしたり、二人の友人たちがコーラスで歌ったり、非常にモダンな結婚式で笑いも起こるとてもユーモアに溢れた明るい結婚式でした。

式の後は教会の前の集会所のような所でみんなでコーヒーを飲んだり、ケーキを食べながら談笑。
そしてその後は車でレストランへ移動して披露宴。

ドイツではよく見かけるんですが、街中をクラクション鳴らしながら何台もの車が通り過ぎていくときがありますが、それは結婚式に参加した人たちが、新郎新婦の車を先頭に、二人をお祝いする為にクラクションを常に鳴らしています。


静かな森の中のあるレストランで披露宴が行われました。
28年間生きてきて、初めて友人の結婚式に参加し、嬉しくて自分の名前を撮影。
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さすがにドイツにいる僕を呼んでくれる日本の友人はいません・・・。

新郎の弟が作った兄夫婦のための曲や、親戚夫婦が二人の為に歌を歌ったり、美味しいご飯を食べながら楽しいひと時を過ごさせていただきました。
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今回挙式を行った二人は、夏に日本に新婚旅行に行く予定だそうで、ちょうど僕も彼女と帰国予定なので、日本で会う約束をしました。4人で関西を少し観光します。
実は僕も大阪、京都など関西方面行ったこと無いので、何気に楽しみにしています。


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お店の宣伝

ちょっと宣伝です。

中学校のときの同級生が、地元で愛犬と一緒に気軽に入れるCafebarを経営しています。
その名も

Flanders

僕はまだ行った事が無いんですが、今度帰国したときにでも顔出してみます。
同級生にも会いたいですし。中学卒業以来ですからね。


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【写真】廃線

先日、グーグルアースで発見した廃線を撮影に行ってきました。
その写真の一部を公開致します。

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困っております・・・

アナログ人間なために何かと問題が起こると、僕の頭を悩ませる【ネット環境】。

ただでさえ、接続までに大変な労力を要したのに、最近は新たな悩みの種が・・・。

先日、我が家に無線LANのルーターを設置いたしました。
パスワードで管理して、部屋の至る所でも電波がバリバリ飛んでいて、ネットサーフィンできる環境にはなりました。(ただ、僕のPCは無線LANがアホな為、もっぱらケーブルをつないでおります。)


最近、突然ネットの接続が切れます。
なかなかページが変わらないと思えば、【接続できません】のメッセージが。
しかし、画面右下のローカルエリア接続、ワイヤレス接続は【接続中】の表示。

ネットワーク診断やっても【異常ありません】。




異常状態ですけど・・・。




接続が切れた目安は、Skypeが【接続中】となった場合。

プロバイダー【Alice】のモデムが悪いのか、または買ってきた無線LANルーターが悪いのか・・・。

突如として回線が切れ(表示的には切れてないんですけど・・・)、その後何をやっても復旧せず。

ケーブルをAliceのモデムに繋ぐと復旧したりもしますが、無線LANルーターは使えないままで、結局リセットしてもう一回設定し直すの繰り返しだったりします。

なんとかならないもんでしょうか?
だれかその辺詳しい方、お助けください。
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バスでの出来事

前のブログの最後に書いた、帰りでのバスの出来事。

練習終わってチームメイトの日本人と帰宅していたときに、子供たちが話しかけてきて、何やらじゃんけんがしたかった様子。
【シンシャンション】(?)とかって言ってグー、チョキ、パーを出すんですが負けたらなぜか手の甲を打たれます。

『何でだよ』

って心の中で思いながらやってたんですが、相手は10歳前後の子供なんで手加減してたんですが、相手は本気。ビッシビッシ叩いてくる。
手を引っ込めたらペナルティで2回プラス。

大事な利き手ですよ。しかも2日後は試合だし・・・。

しかもなんか分けわからん手を出してきて、なぜか叩かれるし。
なんだかんだで10分くらい相手されました。


懐かしの【ダイナマイト】とかだしてやればよかったな。
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Mein Fuss eingeschlafen

毎週金曜日はソフトボールの練習。
昨日はなぜか20人以上の選手が参加。

普段は所属するチーム【Creeps】が主に9人とか10人、あと日本人チーム【肉ジャガーズ】から数人。
しかし昨日はCreepsの別リーグ(スローピッチ)の選手も参加した為全部で20人以上になった。

せっかくだから軽く試合をすることになったのだがチーム分けが不平等・・・。
相手は女性は2人に対し、こっちは5人。人数が多いため、外野は4人とか。

外野は僕以外みんな女性。しかも初心者。

普段はセンターだったけど、今回はレフト。
ファストピッチではなくスローピッチだった為、相手チーム(主にCreeps)は調子こいてバンバン外野(レフト方向)にボールが飛んでくる。

守りながら外野の女性陣に指導もしなければならない。その間にもボールがバンバン飛んでくるし、あちこち走らされるし・・・。

でもまあ、抜けそうな鋭い打球をランニングキャッチしたり、後ろにダッシュしながらボールをキャッチするなど守備ではバッチリだったけど、バッティングでは今ひとつ・・・。

試合の後は守備練習をしたんですが、試合で散々走り回って僕の足はいつものように限界に・・・。
持病の【足の攣り】が発症しそうだったので、早めに切り上げました。
これだけは何とか治したいもんです。リトルリーグ時代から悩まされてますからね。

今回のタイトルは日本語で【足が攣る】だそうです。
本来は眠り込むって意味の単語が使われているのに、まったく外国語の語彙ってものの奥深さに脱帽ですね。



帰りのバスで、ちょっとした出来事がありました。
その話はまた今度。


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IMAGINE



先週の話だが忌野清志郎さんが亡くなった。ロックに捧げた人生だった。
常に型破りで、奇抜なメイク、ファッション、ステージパフォーマンスでファンを楽しませてくれた。
あの少ししゃがれた声の中にある、なんとも言えない暖かさが僕は好きだった。

亡くなった5月2日は、X JAPANのギタリスト【hide】が亡くなったのと同じ日でもある。

どちらもロックを愛し、そしてファンを愛したミュージシャンである。



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そうだ!Annaに聞いてみよう!!

最近日本にも進出してきたスウェーデンの家具メーカー【IKEA】。

オンラインショッピングにも対応していて、近所にIKEAがないが買い物したい場合は非常に助かる。
IKEAのサイトでわからないことがあったら、質問に答えてくれるIKEA店員【Anna】も24時間勤務でサポートしてくれる。

そんな親切で素敵なAnnaにちょっと質問をしてみた。


僕:『いいマットレスはありますか?』


IKEA店員Anna:『私が開いたページにマットレスとベット枠が載ってるわよ。』
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少し頬を赤らめているAnna。その笑顔がちょっと素敵。
IKEA自体が北欧の家具メーカーの為か、北欧人らしく金髪碧眼なAnna。

そんなAnnaをデートに誘ってみた。

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僕:『僕たち会わないかい?』


Anna:『それは今はちょっと難しいわ。でもあなたのIKEAに関する質問には答えてあげるわよ。』



大人な対応のAnna。サラリと交わされたがあくまで相手を傷つけないような心配りも感じられる温かい返答。

そんなAnnaにゾッコンに成りつつある自分。
二人は決して結ばれることはない。それはわかっている。
僕は現実、Annaは仮想の世界に生きている。

しかし僕の本能は止まらない。脳みそがブレーキをかけようとも、スティーブン・セガールですらとめることの出来なくなった暴走特急と化した僕は、ここで思い切って愛を告白してみた。

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僕:『貴女を愛しています!』






・・・・・言っちゃった?!!いや?恥ずかし?い!!


さあ、Anna、君の答えを!!君の言葉を聞かせてくれ!!!



Anna『嬉しいわ!』


あくまで僕を振る事もなく傷つけずに愛を受け取ってくれたAnna。

しかし、Annaはそれ以上の事は言ってくれない。
でもAnnaは僕の言葉で喜んでくれた。それだけで僕は嬉しい。

ありがとうAnna。ほんの少しの時間だったけど、僕は君の優しさにふれる事が出来て嬉しかったよ。

24時間勤務のAnna。体を壊さないようにね・・・。これからも世界中の人たちの案内をしていってくれ。





ps.これは現実の僕の彼女と二人で面白がってやったことです。Annaの優しさにふれたことは事実ですが、本当は彼女とAnnaのやり取りですので、誤解の無いようにお願いします。

日本のIKEAのサイトでもAnnaに質問できますが、残念ながら金髪碧眼ではありません。別人ですのであしからず。


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人々が眠りし場所

ここ数日で気温も20度を超える日が続くようになり、まるで夏のような日差しが降り注いでいる。
その日差しが手伝ってか、青空に新緑が良く映える。

家の近所には大きなFriedhof(墓地)がある。

日本で墓地といえば、なぜか陰湿で【怖さ】というものが付きまとう。
決して気持ちのいい場所ではない。
しかしドイツに限らず、僕が知る限りヨーロッパ内にある墓地には、日本の墓地にはない【居心地の良さ】がある。

僕個人的な墓地のイメージは、故人が安らかに眠る場所、質素でどことなく【陰】の雰囲気があった。
しかしヨーロッパの墓地にはなぜか陰とは逆の【陽】の雰囲気がある。
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新緑の時期ともあって、木々の葉は鮮やかに新緑を放ち、墓前の花々が墓地内の雰囲気を明るくしている。

墓地内のベンチには、時間をのんびり過ごす人もいる。
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ここの墓地が作られてもう160年以上が経過しており、中には無縁仏(ヨーロッパではなんと言うのでしょうか?)も多々ある。
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中にはこんなに立派なお墓もある。
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他にも入り口から地下に続く階段があるお墓もある。

【人生とは、風の中にある灯火の様な物だ】
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故人の言葉なのか、このような形で後世に語りづがれる言葉もある。

残念ながら管理者が居らず、撤去されてしまったお墓もある。
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時代も違う様々な人生を歩んできた故人が、この地には多くの人たちが眠っている。
しかし彼らは今を生きる僕たちに暖かい環境を作ってくれた。
彼らは決して拒むことなく、やさしく、静かに僕たちを見守ってくれているように僕は思う。

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写真講座

先日知り合いになった写真家の方から、昨日は写真講座を開いて頂き、カメラの基本から教わりました。
一通りの操作や設定を教えていただきました。なかなか写真も奥が深く、実に面白い事だと改めて認識致しました。

【写真は国語】

その方はそう僕に教えてくれました。

数学のように答えが一つではなく、一つの漢字にいくつもの読み方があるように、一つの被写体でもいろんな撮影方法がある。

しかしまだ全然ダメさ・・・

次は写真の構図について勉強していきたいと思います。

そして自分のテーマを決める。つまり何をとるかということ。
風景や街並みもそうですが、人物も撮りたいし、特に自分が興味があるのが【廃墟・廃線】
まずはいろいろ撮影してみたいですね。

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