舞台写真家【廣津孝平、】やったもん勝ちドイツ日記

音楽留学からカメラマンに転向したドイツ・ベルリン在住の舞台写真家【廣津孝平、】のBlog。ヨーロッパ中のオペラやコンサート撮影、カメラマンとして日々思っていること、写真のことや趣味のソフトボール、我が家の猫たち、バイクのことなどツラツラ綴ります。

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パリ5日目 Au revoir Paris

あっという間の5日間、そしてあっという間の5日目。


荷物をまとめて宿をチェックアウト。
初日に知り合った、ハルの友人が働いているパン屋さんで、美味しいクロワッサンを購入。

その後向かったのは【ギャラリー・ラファイエット】
アール・ヌーボーの天井が見ものですが、ここは大きなデパート。
こんな空間の真下は、沢山の化粧品メーカーの売り場になっています。


屋上から眺めるパリの街
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オペラ座。こうしてみると、また大きさがわかるかと思います。
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飛行機は夕方だったんですが、二人とも流石に疲れがたまって、早めに空港に移動しました。
パリ上空は快晴だったのに、ベルリン上空は厚い雲に覆われ、気温も低い・・・。

パリも奇麗な街だったけど、僕はやっぱりベルリンが一番落ち着きますね。

5日間歩き通しだった今回の旅。
撮った写真はデジタル、フィルムも合わせて400枚以上。フィルムは現像してから写真をいくつかアップいたします。
今回、このブログに使った写真は90枚近くにもなりました。
一枚一枚パソコンで縮小してたら時間が掛かるので、飛行機の待ち時間に、カメラの機能を使って、小さくしたので、若干見切れてる部分もありますが御了承下さい。
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パリ4日目 オペラ座とダイアナ妃

4日目も朝から快晴。

日中のエッフェル塔を間近で見るために、バスと電車で移動。
このアングルの写真は、よく見かけますね。
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エッフェル塔ってなんか赤いイメージがあったんですが、実際はこげ茶色。
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セーヌ川に掛かる橋から。なんか合成っぽいですけど・・・・。
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そしてオペラ座へ。
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ミュージカル【オペラ座の怪人】のなかで、ファントムはオペラ座の地下に住んでいるとなっていますが、実際に浮浪者が入り込んで、怪しい雰囲気だったそうです。

オペラ座の客席に向かう大階段。
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ホールの天井には、シャガールが描いた天井画が。
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客席も豪華です。
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舞台の緞帳もなかなかおしゃれなデザイン
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元々は王宮だったため、廊下はこんなに豪華なところも
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その廊下の奥には、ちょっとした博物館もありました。
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1800年代後半、ベルディ作曲のオペラ【アイーダ】の公演時の舞台装置。
奥行きや、天井の高さが想像以上に大きいことがわかります。

所蔵されている楽譜の数々。
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さて、この日は日本から新婚旅行でパリを訪れている知り合いに会う約束がありました。
待ち合わせ場所はノートルダム大聖堂。

大聖堂の前にはこのマークがあります。
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この場所を基点として、パリからの距離が計測されています。


お昼ごはんは、本に載っていたお店【シェ・ネネス】へ
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アパルトメントが立ち並ぶ街の一角にあるお店で、値段は安いが味は抜群!

4種類のメイン料理から一つ選んで、僕はステーキを頂きました。
久々の牛肉に大興奮の僕は、写真も撮らずにぺろりと完食。

僕の頼んだデザート【ラズベリーとアイスクリーム】
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がっつり肉を食べた後に、ラズベリーでお口もさっぱり。

彼女が頼んだのは【プリン】
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やわらかい食感がたまりません。

御夫妻と少しお別れをして、僕たち二人は香水博物館へ。
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香水の作り方や道具、材料などが展示されています。
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夕方にまた御夫妻と合流。
モンマルトルの丘にまだ行っていないというので、4人で行ってきました。

サクレ・クールを見た後は、その界隈を散歩

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壁抜け男の銅像
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正面から
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なかなか長身なおじさんです。しかも実際かなり大きい。


お腹が空いたので、近くにあったお店でクレープを食べました。
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御夫婦と別れて、僕らは夕方の凱旋門を見ながら、次の目的地に移動。
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1997年8月31日、パリでダイアナ妃が交通事故で亡くなった。
そのトンネルの上に立つ記念碑【自由の炎】
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トンネルの上の歩道には、彼女へのメッセージが書かれている
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そしてそのトンネル
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帰りのバスを待ちながら、パリ最後の夜、エッフェル塔の夜景を眺める
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パリ3日目 オルセー美術館で名画の数々を堪能

パリ3日目。快晴。むしろ暑くて日焼けしています。

この日の最初の目的地は、オルセー美術館。ゴッホ、ルノワールやモネ、シャガールなどの名画に会える美術館です。

セーヌ川のほとりを歩く。
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奥に見えるのがオルセー美術館。元々は駅だったそうです。

パリの街中で見かける、絵を書く人。
まさに芸術の都、パリ。
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入り口は長蛇の列。
しかし今回は美術館パス2日分を購入していたので、別の入り口から入れたので、並んだ時間はわずか10分。
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しかしオルセー美術館は内部撮影禁止。
ミレーの落穂拾いやゴッホの自画像、その他大勢の有名な画家の作品を堪能してきましたが、写真は一切ございません・・・・。

オルセーを後にして、向かった先はオランジェリー美術館。
ここでの目玉は、モネの【睡蓮】
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計8枚、二つの部屋に展示されています。

そしてかつては王宮でありその後は牢獄となり、革命のときはマリー・アントワネットも投獄された【コンセルジュリー】

この部屋はマリー・アントワネットのための礼拝堂。
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そして、ここが実際に彼女が投獄されていた部屋。
人形がおかれていて、ちょっと薄気味悪いです。
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夜は彼女の高校時代の後輩と会うため、パリの南部へ。
美味しいと評判のクレープ屋です。
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僕は普通のクレープを注文。
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右側がほうれん草とチーズの入ったクレープ。
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フランスではクレープは【お菓子】ではなく【食事】なんですね。

夜はライトアップされたコンシェルジュリーを見に行きました。
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4日目はオペラ座、日本から来た御夫婦に再会。
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パリ2日目 ついに会えた!

パリ二日目も晴天に恵まれました。

この日は念願のルーブル美術館です。
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さすがは世界最大の美術館。人で一杯です。

僕のお目当ての【サモトラケのニケ】が、大階段に展示されています。
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この像の顔の部分は発見されていません。
どんな表情をしてたのか、とても夢が広がります。
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そして、ルーブル美術館の目玉【モナリザの微笑み】
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モナリザに群がる人達。
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ちなみにこの絵は、防弾ガラスで保護されています。

ミロのビーナス像
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布の質感も素晴らしい
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その後は現代美術館へ
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現代アートやデザイン、写真などが展示されています。
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夕方は、フランスの写真家【アンリ・カルティエ・ブレッソン】の財団展示場。
今は別の写真家の展示会が行われています。
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人物のポートレートだけでしたが、非常に参考になりました。

最上階にはアンリ・カルティエ・ブレッソンが実際に使用したカメラや、写真も展示しています。
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さらにパリ北部にある【モンマルトルの丘】にある【サクレ・クール】
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丘の上から見えるパリの夜景
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丘の上も立派な住宅地。レストランは地元の人たちや観光客で賑わっています。
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丘を下れば、【ムーラン・ルージュ】
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宿に帰る前に、夜のルーブル。
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3日目も美術館巡りです。
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パリ1日目 写真で見ると奇麗だけど・・・

念願のパリに行ってきました。

日にちは滞在日で更新していきますのでご了承下さいませ。
そんなわけで、5月18日パリ初日についてです。

早朝4時起き。
うす曇のベルリンを出発。でも上空は気持ちのいい快晴。
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朝食でございます。
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朝9時、パリ・シャルル・ドゴール空港到着。ここで彼女と合流。
今回、僕はベルリン、彼女はシュトュットガルトからの、現地集合・現地解散です。

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電車の券売機に紙幣が入らず、空港で約1時間半足止め・・・
パリに行くときは小銭を多く持って行きましょう。


無事に切符も買ってパリ市内に到着。天気は快晴。気温も20度ちょっとと、むしろ熱いくらい。
まずは宿に荷物を置かせてもらい、向かった先は【ノートルダム大聖堂】
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このバラ窓が人気です。
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大聖堂の中の売店のレジ
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パリのパトカーは【プジョー】。
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狭い小道もこれならスイスイ♪

セーヌ川とノートルダム大聖堂
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そして凱旋門!
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ナポレオンが闘った戦争のモチーフなどが刻まれています。若干修復中・・・

そして、凱旋門の下には無名戦士の墓もあります。
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夜はベルリンの友達【ハル】もちょうど彼女とパリを訪れており、ハルのパリ時代の友人とお食事。
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折角なので僕はフランスの伝統お菓子【ババ・ア・ラム】を頂きました。
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カステラのような生地をラム酒に一晩漬け込んだ伝統菓子。
アルコールは飛んでおらず、酔っ払います。

彼女はスフレを注文しました。
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ふわふわでした。

食事の後はみんなで夜のエッフェル塔へ。
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ライトアップされたエッフェル塔はとても奇麗でした。

そして、毎時深夜一時まで、このように光ります。
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パリ初日は、深夜にまで及びつつも無事終了。感想としては、パリは写真で見ると奇麗だけど、来てみるとちょっと臭い・・・


2日目はついにあの像と、あの名画とご対面!!


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